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超地域密着マーケティングのススメ―小さな会社は当然。

2007-04-14
超地域密着マーケティングのススメ―小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、エリアNo.1に向けた戦略と戦術 超地域密着マーケティングのススメ―小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、エリアNo.1に向けた戦略と戦術
平岡 智秀

クロスメディア・パブリッシング 2007-03
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posted at 2007/04/15

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『エリアNo.1とは?』

   なにをしたんでしょう。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『方言』   『ストーリーを上乗せ』

 『影響力の武器』   『1位を捨てる』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『密着するとは?』
                              
   どんな行動を取られたのだろうか
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『人生の登場人物になる』
 ▼『キャズムに注意しろ!』
 ▼『ストーリーを上乗せする』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『人生の登場人物になる』
  丁寧すぎる言葉は相手の心に響かない

  と言われたことないですか?

  「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」という言葉があるように
  馬鹿丁寧な言葉は相手を遠ざけますし
  相手が心を開いているのに、こちらの心が閉じてしまっていると
  それは相手からすると
     遠い存在
  に感じられてしまうのですね。

  「地域」という狭い商圏で自分のビジネスを勝負していこう!
  とするならば・・・
  「そもそも」商売ってなんだ?という原点を振り返ると・・

   知り合いの○○さんが△△って仕事を始めたらしいよ。
   まずは買ってみようか

   という人のつながりで話が始まると言うことです。

   ということは・・・相手にとって
   「私」という人を認識してもらえないと
   商売が始まらないのです。

  これを本著の中で平岡さんは
  「(相手の)人生の登場人物になる」と言う言葉で
  表現しているとまるるちゃんは感じました。

  
  相手の人生において、登場人物=個別認識される
  ようになれば「○○のことなら頼もう!」と思ってもらえるように
  なりますよね?

  そのために最初にすることは「親密になること」というわけなんです。

  自分から好きになって初めて相手が好きになってくれる
  といいます。

  そのための方法として、「相手に重要感をもってもらえる」ような
  交流を取っていくのはとっても有効なことです。

  「ほめる」というのもその一つですが
  まるるちゃんがこれがなかなか出来ません(^^;;)

  ただ、できるだけ心がけているのが
  お会いすることがわかっている人がいらっしゃる場合には
  その人についての、メルマガや著書などを拝読してから
  お会いするようにすること。

  これだけでも相手の方を好きになるように行動できる
  第一歩なのですから。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『キャズムに注意しろ!』
  地域密着のビジネスは「オール・リピーター・ビジネス」であると
  平岡さんはおっしゃっています。

  特に、地域が「人口流動率」が低い地域であれば余計に
  一度できた評判はいつまでもつづきます。

  つまり良い仕事をすれば、良い評判になりますが
  逆に悪い製品を取り付けてしまった日には・・・
  その製品が壊れるまで「逆宣伝」が続いてしまうことにもなります。

  だからこそ、常に「よい仕事」を続けていかないといけないのも
  当然なのですが、製品の選択においても
  注意しないといけないことがあったりします。

  それが・・・「キャズム」

 �http://marketing.enbiji.com/2004/08/post_8.html
  を読んだことがあることはおわかりになると思いますが
  この「キャズム」とは溝。

  その両側にいるのは「新しいモノを積極的に採用する」人間と
  逆側は「実用的」であることが優先される人間です。

  何が違うのか?というと新製品がでたときに
  その新製品が例えば・・・「新しいコンセプト」を
  売りにしている場合だと、前者の人間は楽しみながら
  これを使いますが、「実用的」であることを求める層からすると
  コンセプトが新しいばかりに、使い勝手が変わっていたりすると・・・

  かなり不満です(^^;;)

  あくまで本来の目的は「実用性」だとすれば
  その実用性が進化する方向は認めるけど、そうでない場合には
  それがストレスになってしまいます。

  なぜこれが地域密着のビジネスで注意が必要か?というと
  地方においてはこの「実用性を求める」層の方が多いと言うこと。

  となると新製品の選定を誤ると、「ストレス」に感じてしまう
  ことになり。。。そのまま「逆宣伝」が始まってしまうと言うことに
  なりかねないからなんですね。

  何でもかんでも「新製品」がいい!というのは
  マニアックな世界にいるネットビジネス系の人間は
  注意が必要かも~・・・。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『ストーリーを上乗せする』
  さて「地域密着マーケティング」と書いたから
  都会に住んでいるなら関係ないよ~と
  あなたは思ったかもしれませんが・・・

  実は、都会でもできるのが「密着マーケティング」

  先にも書いたように、「人生の登場人物になる」ことが 
  神髄なのですから、都会だから出来ないということは
  ないですよね?

  もちろん・・・「人」が多いですから
  難しくなったりする・・と思うかもしれません。

  ここで発想の転換。

  街に歩いている人=商圏にいるひとすべての
  頭に登場する必要はないのです!

  たとえば、都会の街にある定食屋。

  まるるちゃんも学生の頃、都内で一人暮らしをしていて
  駅前にある定食屋さんによくでかけました。

  お店の人とは全然しゃべったりしなかったのですが・・・

  なんども通っているうちに覚えてもらって
  定食に一品おまけをつけてくれちゃったりもしました♪

  そして、会うと世間話をするようにもなり・・・

  あれ?「人生の登場人物」になってません?
  そう、まるるちゃんの学生時代には確実に
  登場人物の一人になっていました♪

  サービスをよりよいモノにしていくとき
  大手企業は、「組織力」というものを使って
  サービスの質を上げてきます。

  これに対して、わたしたち零細な企業だったら
  どうするのか?と言えば・・・。

  「ストーリーを上乗せする」と平岡さんは
  おっしゃっています。

  人生に登場するのであれば「あなた」をどのように
  登場させるのか?

  その登場の仕方によって、今後の人間関係の方向性が
  決まるわけですからとっても大事ですよね。

  ここで考えないといけないのは
  ずっとつきあっていくことを考えると
  「あなたと気が合う人」が集まるようなストーリーにする
  ということ。

  そうしていくうちに、登場人物がどんどん増えてくると
  あなたと気が合わない人が入ってくる余地がどんどん
  減ってきて、結果、自分が好きな相手と
  好きなことをしてビジネスをしていくという環境ができあがって
  くるはずですから♪

  この「好きな環境で好きなこと」というキーワードは
  ほんと大事にしていきたいです♪

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『人生の登場人物になる』
                              
   心にスペースを確保してもらえるか?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 まるるちゃんも含めて、自分の心には 
 スペースというモノがあります。

 そのスペースの端っこでもいいから確保してもらうためには
 相手のスペースを占有するという行為が必要です。

 ということは。。。相手から「いただいている」わけですから
 それには必ずお返ししないといけない!

 そういう気持ちになることが大事ですよね。

 いつもまるるちゃんが思っているのは
 「相手の時間をいただくならば時間泥棒になってはいけない!」
 というものがあります。

 お会いしたり、メールしたり、Skypeしたり
 なんでもいいのですが、相手の方の時間を
 まるるちゃんに対して使わせていただいているのですから
 と常に思っています。

 もちろん実践できてないことも多々あり
 お時間をいただき、お話を聞かせていただきながら
 こんなにいただいてばかりでいいのだろうか?
 と思うときも多く
 とくに「成功者」と言われる方々とお会いしていると
 そんな風に気後れしてしまう自分もいるのですが・・・

 必ずなんらかの「ギフト」をお渡しできるように
 常々心がけたいと思います~

超地域密着マーケティングのススメ―小さな会社は当然。
大きな会社もおさえておきたい、エリアNo.1に向けた戦略と戦術

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