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1000人のマーケットで1億稼ぐ! [by 松尾 昭仁 / 川島 康平 (著)

2007-09-25
1000人のマーケットで1億稼ぐ!~Webマーケティングの成功法則 1000人のマーケットで1億稼ぐ!~Webマーケティングの成功法則
松尾 昭仁 川島 康平

すばる舎 2007-09-14
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posted at 2007/10/04

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『少ないマーケットでもビジネスを展開するとは』

   いろんなやり方があります。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『たかが1000人、されど1000人』   『情報リサイクル』

 『賞味期限』   『ルールを作る側』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『1000人で成立するビジネスの実践は?』
                              
   実例はとっても参考になります
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『情報はリサイクルしろ』
 ▼『広告費とは・・・』
 ▼『セミナー主催は利益以外にも。』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『情報はリサイクルしろ』
  まるるちゃんがよく言われるのは
  「そんなに毎日メルマガを出すなんてすごいですね」
  であるとか
  「毎日出していてネタ切れしないのですか?」
  などよくお会いした方に言われることがあります。

  たしかに、常に新しい、そして自分オリジナルのネタを
  出し続けようとすると・・・・
  たぶん1週間もしないうちに、ネタ切れになって
  白紙のメルマガが送られてしまうでしょう(^^;;)

  
  でも・・まるるちゃんの場合には「ビジネス書」という
  ネタのインスピレーションになるモノがあります。

  著者の方が力を込めて書かれた本を読み
  その中で、まるるちゃんセンサーにひっかかったものを
  ピックアップしていくことで、毎日メルマガを書くのに
  困らないようになっているし
  そして、もう一つは「自分が感じたこと」を書いているからこそ
  まるるちゃんという自分自身がいる限りネタがつきないのです。

  そう、書き手が「視点」を変えて書くとそれは
  無限にわき出るネタ元になるのです。

  とはいうものの、やっぱりネタがつきちゃうんですよ
  というあなたは「情報のリサイクル」を考えてみてください。

  例えば。。。ブログとして記事を日々書きためているあなたは
  しばらくたってからそれをメルマガとして再編集して
  配信しても全然Ok。

  えー使い回し?と悪いイメージをもつかもしれませんが
  ・・・時間がたったものは中身が陳腐化していなければ
  配信しても困りませんし、逆に読者としても
  「復習」になることからいいことなんです。

  よいことは繰り返し伝えていかないと、伝わらないですから
  価値を生むという意味においても必要なのです。

  注意点は、「うざくなるくらい」まで繰り返さないことと
  あまりに短期間にしないことでしょうか。

  このような情報リサイクルをしていくことはネット上に
  限ったことではありません。
  書籍やテレビ番組の「総集編」だったり「オムニバス」
  形式でのまとめたものもまさに「リサイクル」。

  あなたもぜひリサイクルに取り組むことで自分のエネルギーの節約だけ
  じゃなく、良いモノをどんどん世の中に広めていく気持ちで
  取り組んでみてくださいね~。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『広告費とは・・・』
  「広告費」というと、調子がいいときにはバンバン使って
  景気が悪くなるとまっさきに削られる。
 
  そんな経費だと思っている人も多いと思いますし
  実際コレまでの景気変動ではそのような流れになってきました。

  でも。。。広告費ってそういうものでは
  本来はないはずなのです。

  
  広告費って何のために使いますか?

  新規にお客さんを集めて、自らのビジネスを大きくしていく 
  そんな目的で使うはず。

  だとしたら、ビジネスの調子が悪くなっているときこそ
  広告費を使わないと、どんどん事業が縮小されていきます

  逆に、調子が上向きの時には、広告費がなくても
  実は増えていくトレンドにあるのかもしれません。

  
  そう考えると、「逆張り」という言葉からは
  他の人と違うことをしているイメージで、異端児かもしれませんが
  そちらの方が正しいのではないでしょうか。

  あなたが少ないマーケットでビジネスをしていくつもりなら
  少ないマーケットのお客さんにはちゃんとあなたのサービスを
  知ってもらわないと、何にも出来ません(^^;;)

  ほったらかしにしておいてもお客さんが集まってくるのは
  マーケットが大きいからこそ。
  小さいなら小さいなりに、ちゃんと広告費をかけないと
  いつまでたっても、閑古鳥が鳴いてしまいますからね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『セミナー主催は利益以外にも。』
  インターネットでビジネスをしていると、
  一度もお会いしたことがない方がお客さんになるというのは
  ほとんどかもしれません。

  と考えてみると、実際にお会いしたことがある人と
  ネット上だけのつながりの人、あえて比較してみたときに
  どちらの方が親近感があるのでしょうか?

  といえば、たぶん「実際にお会いしたことがある」方の方が
  親近感を持つのではないかと思うのです。

  だったら、、、、リピーターになっていただくという現実的な
  意味でも、リアルにお会いする機会をつくるべきではないか
  これが「セミナーを開催」することになった
  きっかけだったということを本著では述べているような
  気がします。

  セミナー開催は確かに大変。
  ネット上だけでビジネスをしているときに比較すると
  会場の確保、時間とお金をかけてお客さんに来ていただく手間。
  会場での受け付けやスタッフの対応などなど
  やるべき事は山積していて、単純にその場の効率だけを
  考えると割に合うモノではないかもしれません。

  
  ただ・・一旦開催したセミナーのコンテンツは
  音声ファイルにしたりDVDにしたり「マルチユース」することが
  できますし何よりも実際にお客様とお会いすることができる。

  これだけでも多大なメリットがあるのではないでしょうか。
 
  同じレベルの商品やサービスがあれば、知り合いから
  信頼できる人から買いたいと思うのは人間の本質。
  そのチャンスをいただけるようになるのですからね。

  まるるちゃんも、自社開催考えようかな(笑)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『リアルでお会いするチャンスをたくさん持つ』
                              
   何をしていても、広がっていく。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 利益利益を追求する前にまず、「信頼の残高」を
 高めることが大事ですよと言うことはよく言われます。

 でも・・・なかなかできていないという事例を
 多数みたりします。

 だからこそ逆に「信頼」を獲得する行動を少しでも
 しよう!とするだけで・・・あなたの立場は飛躍的に
 高まると思うのです。

 ただし・・・その信頼を高めていくやり方は
 人それぞれです。

  ・まずは無料サンプルでお客さんを引き込む
  ・高い対価であっても全力でサポートする
  ・低い対価でサポートが少ない代わりに 
   ありえないくらいの費用対効果のモノを提供する

 どれも正しいやり方です。
 だからこそ、提供者がストレスを感じない手法で
 お客様に受け入れていただける手法で、あなたの信頼度を
 どんどん高めていって欲しいなと思うのです。

 実際にお会いすると、「文字」だけではなく
 あなたの全身で、あなたのことを表現できるのですから
 より有利ですよね♪

1000人のマーケットで1億稼ぐ!
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