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ブランディング22の法則

●ブランディング22の法則
アル・ライズ, ローラ・ライズ
http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488497073X/maruruchan-22/ref=nosim/


★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『ブランディングするためには?』           
┃                            
┃   そのための法則を学ぶ               
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『フォーカス−支配』
 『カテゴリー』
 『一貫性』
 『協調』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『新規参入ブランドのやるべきことは?』        
┃                            
┃   私のメルマガは新規参入組ですからね        
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
 ▼『収縮−焦点を絞る』
  なによりも「フォーカスする=焦点を絞ること」が大事。
  今回の本の22の法則を通じてず〜っと強調されていることです。
  
  それはなぜか?焦点を絞ることで、あるカテゴリーを支配することが
  できるから。カテゴリーを支配すると、そのカテゴリーの代名詞
  となることができます。「フェデックス=翌日配達」などが
  そのいい例です

  言葉を所有できるって大きいですよね。他社がなにをだしてこよう
  ともそのカテゴリーは自分のものなんですから。

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 ▼『新しいカテゴリーを創造する』
  でも新規参入の場合、すでに巨大なブランドが目の前に立ちふさがります。
  そこで、どうするか?と考えたときに「自分でカテゴリーを作って
  しまえばいい!」と気がついた人がいたんです。
  これかしこい!最初の時点では競合がいないのですから、かならず
  カテゴリーを支配できます。

  私の場合、「書評」というカテゴリーにはすでに藤井さんしかり
  松山さんしかりとすばらしい、そして巨大なメルマガが存在しています。
  ではどうするか?と考えたときに、「エンジニア」という存在が
  「ビジネス書」というものを読んだときにどう考えるか?
  という切り口でカテゴリーを築こうと考えたんです。

  この2つ、実は遠いところにいるんです。エンジニアは技術関連に興味を
  持つことが多くて、どうしてもビジネス書を読むのは経営者・営業
  などの人が多いものですから。そうすると私の「思考法」は
  ある意味「レア」なものになるので存在価値があるかな?と思ったんです。

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『競合を排除しない=協調』
  自分が一旦カテゴリーを確立した暁には、競合を排除しないこと。
  これは競合の会社がいることによって、「カテゴリー自体が成長」
  することができるからです。

  どこかレストランにはいろう!というときにぽつんと1件が立っている店
  よりも、周りに数軒あって、その中で繁盛している店にはいりたく
  なりますよね?リーダーであるならばパイの拡大・強調は自分に
  とっての利益にも直結します。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『カテゴリーを創造しリーダーとなる』         
┃                            
┃   今は、自分の確立の真っ只中。           
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 みなさまのおかげで、確立は順調!といえるようになりつつあります。
 たとえ自分が最初に始めたカテゴリーでも、リーダーとしての地位を
 確立しないことには、意味がありません。
 内容のブラッシュアップと、日々の努力によって
 張り切っていきたい思います。
 これからもどうか、応援してくださいね♪


 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  **この本のROIはこれくらいだ!=1年以上〜**

  カテゴリーを創造し、そのリーダーとなるには苦労が待っている
  かもしれません。特に先発がいる場合の新規参入の場合には
 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 *ROI=Return On Investment:投資にたいする利益の度合いを示す。

    ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
 今回から、お勧めの本を読んだ場合、その本からの利益が
 どれくらいから回収できる?を試験的に予想してみようと思います。
 せっかく本を読むんですから、そこからなんかしらのものを
 得たいですよね。


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