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香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則 [by 林 和人 (著) ]

2006-10-28
香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則 香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則
林 和人

幻冬舎 2006-10-11
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posted at 2006/10/28

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『一気に上昇した心構えは?』

   何を心のトップにおいているのだろうか?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『経済的合理性』   『一度信頼したら』

 『お金と感情』   『一極集中』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『お金を増やすための鉄則は?』
                              
   自分の持っている資源を最大限に生かすには?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『経済的合理性を第一に』
 ▼『お互いに儲ける』
 ▼『お金に感情を差し挟まない』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『経済的合理性を第一に』
  経済的合理性・・・文字をそのまま読むと
  わかったようなわからないようなイメージでしか
  捕らえることができません。

  が、簡単に考えると「そのお金を支出することに意味があるのか?」
  という考え方なのかなとまるるちゃんは受け止めました。

  ビジネスでは本来、自分が持っている資源=お金・労働力などを
  投資して、それが等倍以上になって回収することを
  繰り返す。これが本質だと思います。

  リアルビジネスでは投資=>回収までの期間が比較的長く
  ネットでビジネスをすると回収までの期間が短い
  
  違う言葉で言えば、成功か失敗かの判断が速い
  とも言えると思います。

  本著で挙げられている例では、華僑の大富豪が
  普段タクシードライバーなどにはほとんどチップをあげないのに
  いつも行くレストランではウェイターさんに多額のチップを
  おいていく。

  この差は何だろう?とたずねたところ 
  「いつも行く店だからだよ」
  という内容の回答だったんだそうです。

  そう、見栄でチップを払っているわけではなく
  「いつも行く店である=いいサービスをして貰いたい」
  という思考判断があってやっている。
  逆に、一度しか会わない可能性の高いタクシードライバーさんには
  必要以上のお金を使わない。

  そういうことなんですね。

  あくまですべては「投資」したお金に見合うだけの
  リターンが見込めるか?という経済的合理性に基づいた行動である
  ということなんですね。

  その点ネットにおけるビジネスでは
    ・投資額が少額から始められる
    ・回収時期が早い
  という特徴があります。

  特に投資に関しては、下手したらすべてを無料で始めることができて
  そこから得られた収益を次に投資するだけで
  元でなしで始められることもあります。

  まるるちゃんは、まさに「無料」で始めて大きくしていった
  口なので「投資と回収」には敏感なのかもしれません(笑)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『お互いに儲ける』
  Win-Winという言葉がはやっていますが
  逆に「お金のことでもめて喧嘩別れする」なんてことも
  頻繁に聞きますよね?

  お金にはそれだけの魔力があるのかもしれません・

  
  こんな言葉を聞いたことがありますか?

  「お金は寂しがりやさん。お金のあるところにお金は集まる」

  これはホント真実だとまるるちゃんは思います。

  そして本著でさらに触れられていたのは
     「人の集まるところにお金は集まる」
  ということ。

  ネットの世界で一番わかりやすい例は
  GoogleやYahooの検索エンジン。

  検索しよう!と人が大量に集まっているからこそ
  バナー広告や、検索結果連動広告(リスティング広告)
  というビジネスからお金が発生するわけです。

  大富豪はそのことを肌でわかっていますから
  人脈をとっても大切にします。

  その手法とは・・「一度信頼したら徹底的に」
  というもの。

  自分たちの仲間なのかどうなのかを明確に区別して
  一度内側の輪に入れたら、
  「相手を徹底的に儲けさせる」ことをまず考えます。

  するとそこから必ず「自分が儲かる」ことができるという
  順番なんです。

  ということは・・・仲間の輪に入るためには
  まず自分自身にそれだけの価値と実力がないとダメということですよね?

  何も手元になければ相手を徹底的に儲けさせることは
  できませんから。

  あ、手元というのはお金じゃなくてももちろんいいんですよ。

  例えば投資する際のアドバイザーももちろん立派な資産。

  と考えると、まずやるべき事は自分の本業に
  全力投球すること。その実力をつけた上で人脈のサークルに
  入っていく順番じゃないと相手にされないということなんですね。

  最近のまるるちゃんがまさに実感していることです。これ。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『お金に感情を差し挟まない』
  人は感情を持っている動物です。

  どうしても「恐怖」は怖いですし
  逆に「興奮」すると、我を忘れてもりあがってしまうことも
  多くありますよね?

  でも、この感情、お金を向き合っているときには
  結構困ったモノになってしまいます。

  なぜか?というと
  経済合理性と感情が求める方向性が対立したときに
  よっぽど強い精神力を持っていないと
  感情に引っ張られてしまうからなんです。

  すると・・・せっかくのうまくいく話がおじゃんになったり
  逆に損失を拡大してしまうという問題が起こるんですね。

  まるるちゃんが最近思うのは「感情」に振り回されてしまうのは
  その動く金額が、自分の「器」を超えているからなのでは
  ないのか?という気がしています。

  たとえば、今100円を失うかどうかの判断をしなさいと
  言われたら、最悪なくなってもいいや!と感情に揺り動かされずに
  判断ができませんか?

  でもこれが1000万の場合になったら・・・
  ふるえてしまう可能性が高いですよね(^^;;)

  この「器」て誰もが持っているモノだと思いますし
  その大きさは、その人の経験や行動で大きくもなり
  小さくもなる気がします。

  お金を増やしていくこともとっても大事なのですが
  「器」を大きくしていくことも本当に大事なんだろうな~
  という気がしてなりません。

  しかし、コンビニにでかけて100円のペットボトルを
  買うかどうかでまだ迷うことがあるまるるちゃんは
  「器」という意味では大丈夫なんだろうか?(爆)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『経済的合理性をちゃんと考えよう』
                              
   自分の知っているモノ知らないモノを明確にする
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 今回のご紹介で触れませんでしたが 
 投資を「一極集中」で行うという行動パターンがあるのです。

 
 え?分散投資じゃないの?

 と世間のいわゆる「常識」と反対なのは
 なぜなのか???

 というと、「投資対象を徹底的に調べて大丈夫だ」と判断した
 一極集中の投資は、リスクがとっても低い
 ということなんだそうです。

 
 徹底的に調べていない一極集中と
 分散投資を比べれば確かに分散投資の方が全体の資産に対する
 リスクは低くなりますが、分散投資だとどうしても
 調査・勉強しなくてはいけない分野が多岐にわたりますので
 どこかでリスクが発生してしまう可能性があるんですね。

 
 この「徹底的な調査」ができるか?というと
 よっぽどの精神力とパワーがいるはずです。

 そもそも「投資」が好きじゃないとダメなんじゃないかな~と
 思っちゃうんですよね

 小さな成功体験の積み重ねがまだまだ足りないな~と
 思うまるるちゃんでした。

香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則
香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則


 

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