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凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール [by 浜口 直太 (著)]

凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール
浜口 直太

日本実業出版社 2006-02-09
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posted at 2006/02/14


★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『上場ってめっちゃ確率低くなかったでしたっけ?』

   日本の会社の総数を考えれば・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『絶対に成功すると決める』   『起業したくなったら』

 『営業ができる』   『動物園』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『会社を急成長させるには?』
                              
   普通ではないやりかたなんだろうか?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『最初は営業ができる人を!』
 ▼『甘い言葉を当てにしない』
 ▼『動物園のような会社』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『最初は営業ができる人を!』
  会社を作ったとします。

  さて、絶対にないとだめなものはなんでしょうか??


  【会社名】【代表者】【登記】

  確かにこれらも大事なんですが(笑)、最悪何とでも
  なります(^^;;)


  でも・・・・・【売り上げ】【利益】これだけは
  ないと、会社を存続させることができません!


    ・技術力はあるだけど・・・

    ・サービスはすごいんだけど・・

  でもお客さんを連れてくることができなくてはいけないんです。


  エンジニアをはじめとする、【理系】の人間はこのあたり
  とても苦手です。
  
  まるるちゃんもそうでした。
  学生のころにやっていたベンチャーでは
  営業についていっても、話しているのは相方ばかり(^^;;)

  どうも緊張しちゃうんですよね。

  それも自分がやっていることに【確固たる】バックボーンがなくても
  ベンチャーというのは【夢を売る】ことができなくては
  いけないのに、理系人間はどうしても現実を追い求めて
  その助けがないと、自信がもてなかったんです。


  今は・・・確固たる理論とそれを支える事実も大事にしていますが
  きちんと【夢】を少しずつでも示すことができるように
  なってきました。


  会社をつくって、人を雇うのであれば、理論じゃなくて
  現実に営業をできる人だけを雇わなくてはいけません。


  浜口さんいわく「利益があれば何でもできる」のですから!!

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『甘い言葉を当てにしない』
  
  「ちゃんと期日までに完成させます!」

  こんな約束をあてにして痛い目にあったことないですか??

  
  こんなとき、社長は【自分で責任をとらなくてはいけません!】


  たとえ任せていたとしても、お金を払って外注していたとしても
  その責任は経営者にあります。

  #外注に出していたのであれば損害賠償請求もできるかもしれませんが
  #それはあくまで弊社と外注業者の話。
  #
  #それ以外の当事者への責任は弊社にあるわけですから。


  ですから、任せたとしてもきちんと次善の策を練っておかねばなりません。


  データであれば必ずバックアップを取って備える。
  
  業者に依頼を出す際には、どのようにするか取り決めする。

  期日には余裕を持って対応する。

  部下に対しては、作業の基準を示す


  などなど・・・・

  まるるちゃんはまだまだできていないところが多いですが
  毎日勉強勉強です(^^;;)

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『動物園のような会社』
  さて起業後に会社がうまく回り始めると
  一人ビジネスから、人と一緒に始めるビジネスへ
  そしてだんだんと企業規模が大きくなってきます。


  そのときに、社員メンバーが・・・

    同質の人ばかりを集めないように!

  気をつけましょう。

  【夢・ビジョン】を共有することと
  同質の人ばかりが集まることは、同義ではないですよ。

  会社が常に成長していくためには
  社会のトレンドを押さえられるようにならなくてはいけません。

  そのためには・・・
  会社が【社会の縮図】のようになってればベター。

  それがメンバーがいろんな
     ・バックボーン
     ・特技
     ・弱点
  を持っているバラエティに富んだメンバーがいいですね。


  そこで、動物園!ということ。

  あそこっていろんな動物がいますよね?
  
  強いライオン、足の速いチーター、背の高いキリン
  大きなぞうさん・・・・・・・


  そのメンバーがお互いのよさを最大限に尊重することが
  できれば、それが理想状態です!


  そういう意味でいま、まるるちゃんが働いている会社は
  エンジニアばかり、それも結構高学歴の人が多い。

  これって社会としてはかなり偏った環境にいる気がします(泣)


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『動物園のような会社にする』
                              
   いろんな力が結集できるように
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 経営者にとって、理想な会社って

   自分がいなくても、運営してける組織

 だったりしませんか?


 雇われ経営者だったら「クビ」になっちゃいますが(笑)
 
 でも、雇われ経営者でもその空いた時間を使って
 ほかのビジネスが新規開発できるようになればそれは◎です!


 逆にやばい組織というのは、社長がいないと何も決まらないし
 ワンマンであることがわかっているので
 社員にも「俺が決める!」という気分がありません・・・。


 組織を立ち上げたばかりのころは
 もちろん、一番詳しいのは社長ですから
 社長が先頭に立って組織をひっぱっていく必要がありますが
 安定してくれば、どんどん任せていくべき。

 そのときに「バラエティ」に富んだメンバーであれば
 いろんな部分をそれぞれの人に任せていけますよね?


 自分のコピーを作ろうとするのではなく
 自分にない素質を持った人たちと一緒にやっていきたいものですし
 そうします〜♪

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