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営業はエンタメ―小説 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ [by 高橋 朗 (著)]
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
『営業の元になるものは?』
どんな基本が隠れているんだろう?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『自己紹介と他者理解』 『正しいプライド』
『自己実現』 『考えて考えて考えて』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
『営業に自信をもつには?』
売れないと自信がなくなる悪循環ですからね
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『態度の適正化−得をしてもらうための「エンタメ」』
▼『オレ自身を売り込む−印象の統一』
▼『誠意をしめす。でも馬鹿正直ではなく』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『態度の適正化−得をしてもらうための「エンタメ」』
「お客様は神様です」
これまでの日本で通じていた【常識】ですよね?
もちろん、お金をいただくことができるのは「お客様」だけですから
今でも一面から見たときに正しいことに変わりはありません。
でも「別の側面」から見たときの事を考えて見ましょう。
神様の言うことは全部聞き届けないといけないんでしょうか?
「いいなりに」なってしまうべきなのでしょうか?
違いますよね?
お客様が大事で、大切だからこそとらねばならない態度があるん
だと思うんです。
そう「お客様に得していただく」ためにこうするほうがいいのでは
ないでしょうか?と提案できるようにならないといけないのです。
これは言いなりではないですよね?
著者の高橋さんは「態度の適正化」という言葉をつかって
いらっしゃいます。
価格の高いサービスがほしい!
とお客様がおっしゃったときに、そのまま従うのが「いいなり」
逆に値引きしてくれ!といわれたときにもそのまま「いいなり」
になってしまいますよね?
こうなってしまうと、「値引き」を言われるのが当たり前の関係に
なってしまいます。
そう、恋愛関係でつねに「主導権」を握られるのと一緒。
やさしくばかりしているとそれが【当たり前】になってしまうように(笑)
その「いいなり」になることに価値を見出してもらえないんですよね。
ですから、「お客様に得してもらう」ことにフォーカスして
それに見合った態度をとりましょう!ってことなんです。
お客様に得にならないことであれば、「訂正のご提案」を
できるようにするべきだし、それが信頼につながる!ってことなんですね。
新しいサービスを立ち上げて、紹介するときって
【信頼】がありませんから、どうしても卑屈になってしまいがちです。
でもそこで「適正な態度」を持って接してくる人が営業さんだったら
態度を元に信頼できそうですよね♪
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▼『オレ自身を売り込む−印象の統一』
営業って基本的に「ウザイ」ものではないでしょうか?
必要性に迫られてないときに、商品・サービスの説明をされ
時間もとられてしまうのですから!
この前提を認識していれば
「その分お客さんを楽しませる=エンターテイメント」
という心が必ず芽生える!と思うんです。
そう「お客様を楽しませる」という考えですね♪
【エンビジ】では商品・サービスの売り込みはしていませんが
#まるるちゃんに売るものがないという話も(笑)
「まるるちゃん」というキャラクターを売っている!と思っています。
だって、毎日毎日メールボックスに届くこの【エンビジ】を
書評やまるるちゃんという人に何にも興味がなかったら
めんどくさくて読みませんよね????
そして「書評」であれば、ほかにもメルマガはたくさんあります。
その中で【エンビジ】を読んでくださっているあなたは
「まるるちゃん」というキャラクターに少しは関心・共感を
もっていただいているのかな?と思ったんです。
キャラクターに興味をもっていただくときに
「印象の統一」って大事だよ!と高橋さんは本著の登場人物に
言わせています。
例えば「着ているスーツのブランドは常に統一しておく」
「持っている万年筆がめずらしいものを使う」など、
相手の方に「自分のことを印象付ける」こと
つまり、自分というキャラクターを売る!ことなんですね。
まるるちゃんの書評である【エンビジ】は
堅苦しいところなしで、「くだけた書評?」とうところを
売りにしていますから、まさに売っているのは「まるるちゃんのキャラ」
なんですね♪
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▼『誠意をしめす。でも馬鹿正直ではなく』
誠意を持っている人が最後は勝つ!
これって結構正しいと思うんです。
・顧客の要望=いいものを安く買いたい
・営業の要望=できるだけ契約を獲得して売り上げを上げたい
この2つの要望は、まともに突き進むとほぼ確実に
「相反する」ものですよね?
ですから、いくつかの顧客からの要望は「答えられない」
ことが絶対でてくるんです。
このときに、ちゃんと「誠実」になれるかどうかがキー!
要望にこたえられない場合には「その理由」をちゃんと説明しましょう。
誠実に!
でも、誠実と【ばか正直】ってイコールのことではありませんよ。
だって説明するときだって、
相手のお客様に「楽しんでもらわないといけない」じゃないですか。
そう「相手に得に感じてもらう」ためには。
例えば、
「××のご要望にはお答えできませんが、
お客様だけには特別に○○をサービスさせていただきます」
このときに「○○」というサービスがたとえ特別ではなくて
がんばれば当たり前にできることであっても
それを馬鹿正直につたえてしまったのでは、お客様としては
ぜんぜん「お得感」を感じられないですよね?
あくまで「楽しく」「お得に感じてもらう」ための
エンターテイメントの心は持ち続けないといけないのです!
それが今後の営業における「交渉」で有利な立場を引き出す
つまり、「商品の価値を高める」ことにつながるのですから。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『卑屈ではなく営業は交渉』
お互いの立場を理解しあうために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
まるるちゃn大ファンの「銀座ママ麗子」のシリーズ第3弾です。
今回の本も、ほんと楽しく読んでしまいました♪
1〜3どれも通して
「相手=お客様をいかに楽しませるか!」
というところに焦点が当たっているような気がします。
【マーケティングは愛】
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【ブランドは遊び心】
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まるるちゃんも普段はエンジニア。なかなかお客様の立場に立って
何かを直接するという機会が少ないので
この「お客様をいかに楽しませるか!」が
実践できていない気がしてます(^^;;)
でも、【エンビジ】を書き続けていて
・独りよがりにならないように
・読んでもらう気が起きるような面白いものを!
と思って書いているうちに、少しずつでもできるようになってきたのかな?
あとはがんばらなくても、自然にそれができるように
ならないとイカン!ですね♪
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