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エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング

2004-09-08

●エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング
ジョン スポールストラ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710809/maruruchan-22

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『普通では売れないことをするには?』         
┃                            
┃   タイトルのとおり普通買わない場合を        
┃  ひっくりかえすには?                
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『常識破りでありつづける』
 『相手が強くないところ』
 『もっとお金をだしてもいい人』
 『クリームの上澄み』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『常識破りであるために?』              
┃                            
┃   常識のままでは変わらないんです          
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『簡単でない水準の目標を立てる』
  「会社の中で自部門が最優秀の部門になるには?」など
  普通だったら簡単に達成できないような目標をたてます。
  すると、常識のアイデアでは達成できませんので
  常識破りのアイデアが生まれてくるんです。

  メルマガをだしたい!と何年も前から思っていたのですが
  今の自分にはネタがないよな~。とほっておき続けました。
  だけど、「メルマガを絶対に出す。これは決定事項」
  と決めたからこそ、「エンジニア」「ビジネス書」を結びつける
  というアイデアが自分の中に生まれたわけです。

  理系の研究だって同じ。「○○を実証するんだ!」と決めてしまえば
  それに対するアイデアがでてきます。目標を立てない限り
  その解決手段は生まれないって事ですね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『クリームをすくう』
  ミルクをあたためたら、一番上にクリームの膜ができますよね。
  一番上質な部分=一番お金を払ってくれる人たちを集める
  ことが常識破りなんです。普通「購入してくれる人の数を増やす」
  のが商売の常識じゃないですか。

  ところが、サービス・商品のレベルを上げて提供する価格をあげても
  買ってくれる人というのはいるんです。「高いお金をだしても
  満足を得るものが欲しい!」と。その層をすくうことで
  売り上げ・利益をより多く稼ぐこともできるんです。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『実験する-新しいプロジェクトに抵抗させない』
  一気に全部を変えようとすると「そんな実績のないことを!」と
  抵抗する勢力って必ずいます。だからこその実験。
  実験によって成果をあげればその実績を持って説得できますよね。
  
  その上、費用を無駄にすることもありません。「テスト」で失敗
  したことは本番でやらなければいい。うまくいったことだけ展開すれば
  いいんですから。

  エンジニアで言えば、シミュレーションと試作の関係にあたります。
  試作にはお金も時間もかかります。だから失敗は許されませんし
  なかなか新しいことにトライしずらいんです。
  だから、その前にシミュレーション(コンピュータによる計算)を
  くりかえしテストすることで、実際の試作に対する成功の確率を
  あげていきます。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『簡単でない水準の目標をたてる』           
┃                            
┃   現状に満足せず、高い目標を立て続ける       
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 なかなか難しいことですけどね。「安心」「満足」って
 やっぱり得たいじゃないですか、人間ですから。

 だから「そこに安住」することが問題なのですね。
 読者様の数がここ最近安定してきてますが、4桁を目標として
 そろそろ動かないといけないのかもしれません。

 この本、実は前作があります。
 『エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか』です。
 この本は、実は私が課題本以外で始めてフォトリーディングした本です。
 (メルマガ・日記にはアップしてませんが)
 そういう意味でも感慨深いものがありますね。

●エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング
ジョン スポールストラ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710809/maruruchan-22

●エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか
ジョン スポールストラ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710582/maruruchan-22


 

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