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バズ・マーケティング [by マーク・ヒューズ (著), 依田 卓巳 (翻訳)]

2006-05-11
バズ・マーケティング バズ・マーケティング
マーク・ヒューズ 依田 卓巳

ダイヤモンド社 2006-03-03
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posted at 2006/05/15

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『バズって何?』

   流行や話題になることです。会話の糸口ですね~。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『バズ・エベレスト』   『6つのボタン』

 『品質をきちんと管理する』   『ガソリン』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『バズ・マーケティングの6つのヒミツとは??』
                              
   知りたい(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『話題を提供する:一瞬で伝わる』
 ▼『100%のマインドシェア』
 ▼『誰にもなしえなかったことに挑戦する』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『話題を提供する:一瞬で伝わる』
  著者が表現する「6つのボタンを押す」というのが
  なんだろう?と思わず引き込まれてしまいました(笑)

  
  ここで全部を上げるスペースがないので、最初の一つを
  とりあげるとそれは「タブー」

  普通話題にしないような内容は、秘密性もあって
  だれもが興味持ちますよね??(笑)

  【バズ】を起こすためには、その内容に圧倒的なパワーが必要です。
  なぜなら、そうしないと「流行」にならないからですね。

  そのために・・・・内容にパワーを持たせるための
  「6つのボタン」のうちのひとつが「タブー」なこと
  というわけです。

  もしあなたが他にどんなものがある?と聞かれたらどう答えますか?

  まるるちゃんは、6つのボタンを想像したときに
  最初に思ったことは「ヒミツ」でした。

  「秘密」「秘技」などの言葉に弱い(笑)、一般的なやつですから。

  「秘技」と銘打った情報商材に惹かれて失敗したことがなんどあるか(爆)

  一瞬だけ駆け抜けるならば、中身はどんなものでもいいのですが
  「バズ」を起こすことが目的じゃなくて
  「バズ」を起こすことで、自分のビジネスや活動をいい方向に
  持って行くのが目的なことを忘れてはいけませんね♪
  

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『100%のマインドシェア』
  大きな資金があると、みんなやりたがる広告があります。

  それが「テレビCM」。
  はっきり言って巨額の資金が必要ですよね?

  まるるちゃんの手持ち資金では、放送できるのは1秒くらい?(笑)

  確かに、一度にリーチ=たどり着けるマーケットの広さでは
  一番広いともいえるのがテレビCM。

  ただ、重大な欠点もあります。

  それは・・・・「混雑していること」。

  1時間のテレビ番組中でいったい何本のCMが流れているか?って
  数えたことありますか?

  まるるちゃんは、わかりません。それくらい多いと言うことです。

  ということは、1時間のテレビ番組を見ている人の頭の中では
  あなたのCMは何十本の内の一つに過ぎないかもしれません。

  逆に、小さな媒体であっても、あなたの広告しか掲載されていない
  としたらどうでしょうか?

  こころのシェア=マインドシェアは100%ですよね。

  本著の中では、これまで広告媒体として機能していなかった
  ものが紹介されています。

  日本で例えると、「はしの袋の裏」とかですね。

  何気なく見る人はほとんどいないかもしれません。
  でも、逆に見た人にとってはほぼ必ず読みますから
  その価値はかなり高いのです!!!

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『誰にもなしえなかったことに挑戦する』
  ニュースってどんなことが伝えられているか?ということを
  考えると
  
   「一番であること」

  って大事ですよね?

  【世界で初めての発明!】
  【ギネスブックに挑戦】

  すべて、世界で何かを一番にやったというニュースです。

  つまり。誰にもなしえなかったことに挑戦することが
  バズを生み出す原動力になる!ということなんです。

  そのためには、「失敗を許容する」仕組みを作らないと
  いけませんよね。

  だって、100%の成功率をもたらす事なんてできないわけですから
  必ず成功の裏には失敗があるわけです。

  その失敗を許容してあげないと、成功は絶対に生まれてこない
  ということなんですね。

  まるるちゃんも沢山失敗しています。
  それでも懲りずに続けています(爆)

  おかげで、ブログも書いたり、メルマガも書いたりと言うことが
  できているんでしょうね~。

  メルマガは週に6回は出していますから
  6回分何かを試すチャンスをもらっているようなものです。
  週に1回しか出していない場合よりも6倍も多いのです!

  失敗は次に生かす!という気持ちでいろんなことに
  トライしてみます♪

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『楽しい物語にする!』
                              
   勝手に一瞬で伝わっていくように!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 楽しい話、「秘密」=お得な話
 というのは、人のクチに戸は立てられないというように
 かなり速いスピードで伝わっていきます。

 その力を利用するのがまさに「バズ」。
  
 テレビのニュースであれ、雑誌の記事であれ
 読み手である我々の好奇心を刺激することを放送したり掲載したり
 しますから、そのもとになっているのは
   「今、われわれが興味をもっていること」

 つまり=バズなわけです(笑)

 「クチコミ」の重要性は今更まるるちゃんがいうまでもありませんが
 まさに重要。

 そんな記事を書いているときに、うれしいことが起こりました。

 な・なんと・・・

  2006/05/10のウィークリーまぐまぐ[総合版]で
  「まぐまぐ読者さんの本棚」に【エンビジ】が
  取り上げられました~♪♪

 ここは、読者の方の推薦がないと絶対に掲載してもらえない場所。
 広告を出そうとしてもだせないところです~。

 「推薦してくださいね」とメルマガで作者がお願いしている場合も
 あるようですが、そういうわけでもなくご推薦いただき
 ホントにありがとうございます~。

 めちゃくちゃ「バズ」につながる、うれしい話でした♪

バズ・マーケティング
バズ・マーケティング


 

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