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   <title>＜マーケティング版＞エンジニアがビジネス書を斬る！</title>
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   <updated>2008-08-22T14:13:19Z</updated>
   <subtitle>マーケティングジャンルに特化して、元エンジニアまるるちゃんがビジネス書を
斬っています。
今や新人起業家として経営をしていますが「マーケティング」は武器です
マーケティングをやるかやらないかで結果は大きく違いますからね
マーケティングからいろんなモノが生まれます♪</subtitle>
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   <title>世界一利益に直結する「ウラ」経営学 [by 日垣 隆 (著), 岡本 吏郎 (著)]</title>
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   <published>2008-08-22T14:12:39Z</published>
   <updated>2008-08-22T14:13:19Z</updated>
   
   <summary>世界一利益に直結する「ウラ」経営学日垣 隆アスコム  2008-07-25売り上...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205173/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cZb5Z2sNL._SL160_.jpg" border="0" alt="世界一利益に直結する「ウラ」経営学" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205173/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">世界一利益に直結する「ウラ」経営学</a><br />日垣 隆<br /><br />アスコム  2008-07-25<br />売り上げランキング : 69<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205173/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/08/22</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『なぜ儲からない？』

　　　前提条件が間違っているかもしれないと思ったら・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『価格常識のウソ』　　　『貯めるか流れを作るか』

　『時間×力』　　　『マーケットの最小単位』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『常識を外してみたいんです。』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　中にいるから稼げないのではないかと。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『マーケットの最小単位を把握しよう』
　▼『資金の余裕が勝敗を分けている』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『マーケットの最小単位を把握しよう』
　　あなたが今勝負をしているビジネスでは
　　何人のお客さんがいれば成立しますか？


　　たとえばテレビ局の視聴率。
　　２０％をとれば万々歳といわれていますが
　　それもスポンサーからの広告費が億単位であって
　　視聴率の１％の上下が、制作する側に重くのしかかっているからです。

　　視聴率という意味では、日本の人口に対して
　　全国ネットの放送では１％がだいたい100万人ですから
　　２０％なら2000万人というオーダーになります。
　　（ちょっとおおざっぱな話ですが）
　　
　　メディアという意味では雑誌もビジネス。
　　数万部から数十万部という数字で発行されているモノが
　　多いですね。

　　ところが。。あなたのビジネスモデルではどうでしょうか？
　　こんなに必要ですか？

　　この人数で何人いないとだめか
　　ということをスタートする段階で明確に押さえておく必要があります。

　　さきほどの雑誌は広告ビジネスモデルなので
　　読者の人数が多いことが何よりも価値。
　　雑誌の値段がゼロ円であっても、たくさんの読者にリーチすると
　　いうビジネスモデルが「フリーペーパー」という成功例で
　　たくさんありますからね。

　　でも逆に考えてみると、毎月5000円をいただける
　　継続読者の方が500人もいれば、毎月250万の売り上げ。

　　コストがかからないようなビジネスモデルであれば
　　これでも十分になりたっていくのです。


　　ですから、わたしもそうですがスタートする前に
　　かならず「マーケットの最小単位は何人なんだろうか？」
　　ということを押さえておかないといけません。

　　そのときに、世間ではこれくらいという数字に惑わされては
　　いけません。
　　本著でもニッチなマーケットでインターネットなりを使うのであれば
　　800人も顧客がいればイケると述べられていますし
　　単一のビジネスで800人がいなくても
　　複合するビジネスの合計ののべ顧客で1000人というオーダーでも
　　個人レベルのビジネスは十分です。

　　すべてはあなたがなにをやりたいのか？
　　というところにかかっているのですから。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『資金の余裕が勝敗を分けている』
　　ギャンブルでも投資でも元金が多い方が有利であるというのは
　　古今東西ずっといわれていることです

　　１００万円の資金で１０万円の利益を出すには１０％の利回りでよいですが
　　１万円の資金で１０万円の利益を出そうとすると、
　　１０００％というとんでもない数字が必要だからですね。

　　
　　そしてこのことは投資やギャンブルだけではなく
　　人生や経営においても同じコトがいえるという話が
　　本著に出てきます。

　　資金の余裕が1万円しかなければ、ほとんど経費として
　　使うことができませんし、ましては外注化して他の人に
　　仕事を手伝っていただくことなどまず無理です。

　　ところが、100万円とかあると自分じゃなくても
　　できることは外注化することができますから
　　事業の成功ポイントに注力して取り組むことができますね。

　　このお金が、「最悪の場合なくなってもいい」という資金であれば
　　リスクを多少取ってより利益を上げられるところに投資したり
　　ビジネスを始めたりできますが、
　　決してなくなっては困るというお金だとすると
　　銀行口座の普通預金にあずけるしかなくなる
　　ということを考えていただくとよりわかりやすいのではないでしょうか。


　　人によっては、宵越しのゼニはもたない！という動き方を
　　する人もいます
　　単に無駄遣いでは？というとらえ方をする人もいますが
　　実は・・・たとえ使ってしまっても、自分の実力ならば
　　ちゃんと生きていける、また稼ぐコトなんて簡単だと思っている
　　ことの裏返しととらえると、まさに「ココロの余裕」である
　　といえるのではないでしょうか。

　　
　　そう考えていくと、これから「利益率が膨大に高い小さなビジネス」
　　と「利益はみんなで分けるけれども、取り扱いが大きなビジネス」
　　どちらも人としての合うか合わないかというのがありますが
　　後者のようなモデルで「大きな流れを作って、そこから必要なときに
　　いただく権利を持つ」ということを目指してみたいと思います。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『夏に雪が降ろうとも自分の責任である』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　結局自分がどうしたいかにかかっている
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　いろんなチャンスは目の前を通り過ぎていきます。

　それが複業であろうと、本業であろうとも。

　そのときに、やるかやらないかを決めるのは自分しかいません。
　周りに何を言われようとも
　エンビジでとりあげた「最低のマーケットサイズ」や「投下資金」
　を決めるのは自分でしかないわけですから。


　夏に雪が降るわけがない。
　日本においてはそれが常識ですし、実際ほぼそうかもしれませんから
　それに対するリスクヘッジをしないのはふつうです。

　でも、万が一雪が降ってなにかの損害が発生したら・・
　責任は、やはり私にあるのです。
　リスクをヘッジすることによって発生するコストを鑑みて
　コストの方を優先したわけですから。


　自分で決断する！と決めた上で
　目の前を通り過ぎていく様々なチャンスで、自分はどれに
　取り組むのかを決める！とすれば
　いろんなことが楽しくなってくるはずです。

　選んで、そして楽しめるのですからね。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205173/maruruchan-22" target="_blank">世界一利益に直結する「ウラ」経営学</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205173/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4776205173.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="世界一利益に直結する「ウラ」経営学" style="border: none;" /></a>




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   <title>視覚マーケティングのススメ [by ウジ トモコ (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marketing.enbiji.com/2008/05/_by_57.html" />
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   <published>2008-05-22T13:00:11Z</published>
   <updated>2008-05-24T13:00:50Z</updated>
   
   <summary>視覚マーケティングのススメウジ トモコ クロスメディア・パブリッシング  200...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911994/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U9sZ1EuHL._SL160_.jpg" border="0" alt="視覚マーケティングのススメ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911994/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">視覚マーケティングのススメ</a><br />ウジ トモコ <br /><br />クロスメディア・パブリッシング  2008-05-14<br />売り上げランキング : 165<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911994/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/05/24</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『デザインで儲ける？』

　　　と、つながらないならば・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『少ない投資で』　　　『デザインで社内教育』

　『トーン＆マナー』　　　『クラスとタイプ』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『デザインを戦略的に行うとは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　何をまず考えるべきですか
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『クラスとタイプを押さえよう』
　▼『トーン＆マナーで醸し出す』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『クラスとタイプを押さえよう』
　　文字ばかりの情報よりも、画像を入れた方が効果的だし
　　見てくれるユーザーさんやお客さんにも絶対好感度が上がるよ！

　　といわれたら「ホント？」と思いませんか？


　　たしかに、文字ばかりの情報を見ていると
　　長くなってくると疲れてしまいますし
　　だるくもなってくる。

　　だから、文字ばかりのテキストメルマガよりも
　　ブログが流行するようになったのかもしれません(笑)


　　ですが・・・画像を入れてデザインしたからと行って
　　絶対に効果的か？というとそんなことはありません。


　　なぜならば・・・・たとえばあなたが虫が嫌いだったら
　　いきなりWEBサイトに「カブトムシ」の絵が出てきたら
　　嫌悪感を感じませんか？(笑)


　　そう、そのサイトでデザインするモノが
　　「誰に対して訴えかけたいのか？」ということを
　　考慮したモノであって初めて意味をなすのです。

　　
　　本著で著者のウジさんは２つの切り口
　　「クラス」と「タイプ」というのを書いてくださっています。

　　タイプとは、さきほども例に挙げた「好き」「嫌い」といった
　　好みであったりしますし
　　クラスとは高級感とか安い！とかの階層といってもいいかもしれませんが
　　そんな感覚。

　　安さをウリにしている商品なのに
　　高級感あふれるデザインビジュアルにしてもいけませんし
　　逆も当然ダメ。

　　逆に、クラスとタイプを押さえて
　　それを長期的な視野で拡張していくようなデザインを
　　することができると・・・・

　　自然と商品やサービスの価値を高めていくことが
　　できるということなのです・・・


　　また、デザインをがらっと変えることで
　　これまでにターゲットとしていなかったお客さんを
　　相手にしていくこともイメージができますよね？

　　さきほどのクラスやタイプのことを考えれば・・・
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『トーン＆マナーで醸し出す』
　　さて、そんな「クラス」や「タイプ」を
　　言葉で表すのではなく、デザインで表すのは
　　「ぱっと見」の印象が強い影響を及ぼすからです。

　　私たちが毎日見ている「情報量」というのは
　　１００年前に比べればとっても多くなっていますし
　　私たちが子供の頃に比べてもかなり増大しています。

　　ということは、最初の「取捨選択」のフィルターが
　　とっても働く環境になってるわけです。

　　
　　本著に書かれている言葉に
　　　　人は基本的に自分に興味があることしか目には映りません
　　とあります。

　　まさに！その通りで、興味がないことは
　　「存在しない」かのように、素通りしますが
　　逆に、目の前にあるモノがあなたにとって
　　好みであったり、ステイタスを満たすモノであれば
　　有無を言わずに、飛びついてしまいませんか？


　　そーいう理想的な状態を実現するために
　　必要なのが・・・・
　　
　　あなたがどんなお客様とつきあって
　　何を提供したいと思っているのか？

　　というポイントです。


　　これが決まっていないと・・・・
　　「かっこいいデザインを作ってください」と
　　頼んだとしても、デザイナーさんは困ってしまいます(笑)

　　わたしも困らせたことあります(爆)


　　デザインは「言葉」をつかえませんから
　　＃よいことでもあるのですが
　　あなたが提供しているサービスの「世界観」や「雰囲気」は
　　醸し出すしかありません。

　　これを「トーン＆マナー」というのだそうですが
　　その世界観を醸し出すためには
　　確固とした基本となる理念や、考え方がないとだめ。

　　たとえば飲食業界であれば
　　人のぬくもりであったり、家庭的な料理という思想をもっているのに
　　できてきたデザインが「シルバーメタリック」基調だったら・・・

　　おかしくないですか？ｗ


　　ですから順番としては、自社のコンセプトや考え方を決め
　　トーン＆マナーを統一する。
　　その後にデザインという流れをつかんでいると・・・

　　うまくいくデザインができあがる可能性が
　　上がる訳なんでしょうね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『基本を押さえる』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　で、進んでみる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　エンジニア出身の例に漏れず
　私自身は、デザインのセンスは
　まーほとんどありません。

　美術館とかに行っても、さっと回って
　すぐに喫茶店で休憩に入ってしまうような人間ですから(泣)


　そんな私が、運営しているサイトのリニューアルに従って
　この方とお仕事をさせていただいたのですが
⌒a href="http://textbook.id10.jp/true_reason.html" target="_blank">http://textbook.id10.jp/true_reason.html</a>

　いやー、デザインってこうやってできていくんですね
　というのを初めて教わった気がします。

　おかげで本著を読ませていただいても
　違和感なく、こうやって取り組むんだーということを
　学ばせていただきました。


　本著の著者ウジさんから、「本の著者に聞いてみたいこと」
　にお答えをメールでいただきました。
　ありがとうございます！

　> 『デザインを戦略的に行うとは？』
　> 何をまず考えるべきですか
　> 
　> 自分を知る事
　> 顧客を知る事
　> 敵（競合）を知る事
　> 
　> 
　> マーケティング戦争と同じです。
　> 
　> ただ、それを『見た目』に置き換える事で
　> 潜在意識に訴えられる＝ローリスクという事です。

　たしかに、ローリスクだけど
　でも効果が高い考え方ですよね

　マッチする相手を無意識に選び出すことができるのですから・・・
　



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911994/maruruchan-22" target="_blank">視覚マーケティングのススメ</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911994/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4756911994.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="視覚マーケティングのススメ" style="border: none;" /></a>




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   <title>売れる21の法則 [by 村山 涼一 (著)]</title>
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   <published>2008-05-19T05:49:57Z</published>
   <updated>2008-05-19T05:50:26Z</updated>
   
   <summary>売れる21の法則村山 涼一 中経出版  2008-02売り上げランキング : 3...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129569/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41enuUGFr3L._SL160_.jpg" border="0" alt="売れる21の法則" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129569/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">売れる21の法則</a><br />村山 涼一 <br /><br />中経出版  2008-02<br />売り上げランキング : 34112<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129569/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/05/19</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『いろんな事例を知りたい』

　　　応用できる「種」です
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『未完成』　　　『新カテゴリー』

　『手間はぶき』　　　『常連』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『売れる法則でできそうなものは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　すべてをゼロから作るのは大変です
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『完成させすぎないこと』
　▼『かんたんにできる非常識？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『完成させすぎないこと』
　　商品やサービスを提供するとき
　　「これ以上のモノはない！」と完成度を高めたい！
　　という気持ちを持つのは、商売人としては
　　「誠実」であるといえます。

　　お客様に対して、不完全なものを提供したくない！
　　そんな思いを持つ誠実さですからね。

　　
　　ところが・・・実はその１００％の完成度合いを
　　達成してしまうと、売れなくなってしまうものがあります。

　　たとえば、ジグソーパズル。
　　パズルが組み上がって完成して、のり付けまでされてしまっていた
　　としたら・・・・
　　買いませんよね？(笑)

　　そして、プラモデル。
　　できあがっているものをほしい人もいるかもしれませんが
　　多くの人は、イチから自分で組み立てていく喜びを
　　楽しみますから、完成しているガンダムよりも
　　パーツで購入するはず。

　　
　　そうです。そんな風にお客さんの手によって
　　完成させるための「余地」を未完成の形で
　　残している商品やサービスは売れる！というのです。


　　ゼロからすべてを作り上げることはしんどいですから
　　なかなか手を付ける人は少ないですが
　　未完成にして最後をお客様の手によって完成させることで

　　　「オリジナリティを感じる」
　　　　　　　　↓
　　　　【愛着がわく】

　　となるからですね。

　　そのオリジナリティを、完成度高い形で提供する
　　それが「未完成」なサービスの秘訣かもしれません。
　　
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『かんたんにできる非常識？』
　　著者の村山さんが、ヒット商品やサービスの傾向を分析してみると
　　こんな傾向があるとおっしゃいます。

　　　・意外と成熟市場に属するものが多い
　　　・「コンセプトのよさ」でヒットしている
　　　・「常識を破る強烈なインパクト」がウケている

　　あたりまえだ！と思っていたこと
　　これを強烈にブレイクすることを考えついてしまうと
　　それだけでヒットの素地が生まれているといえるのですね。

　　
　　マクドナルドに行くと当たり前にある「ハンバーガー」
　　そして従来から、たくさん食べたい人向けに
　　存在していた「ビックマック」


　　ところが・・・ここにたくさんのパティ（お肉）を
　　挟み込んだ、「メガマック」が登場したら・・・


　　最近の健康ブームやメタボ対策に真っ向から反する(笑)
　　このインパクトは非常に大きいです。

　　私、個人としてはそれほど魅力を感じませんでしたが
　　世の中的には、かなり話のネタになりましたよね。


　　でも、実際には、やったことと言えば
　　パンの間に挟む肉の枚数を増やすこと。
　　＃詳しくは確認していないので違っていたらごめんなさい。


　　「バカだなー」と思われるようなことが
　　楽しいコンセプトになる！という見本のようなモノですね。


　　では、いま自分がいるビジネス領域において
　　どんな「非常識」をみいだせるでしょうか？

　　それは、簡単なところからとれば「数」であったり
　　提供される「費用対効果」であるかもしれません。


　　でも、この数字でおっかけると・・・
　　多くの場合には、利益率を削る方向に進んでしまいます。

　　すると・・・マーケットが成長期であれば
　　低下した利益率を顧客数で補うことができますが
　　タイミングをはずすと、単に苦しくなるだけで
　　終わってしまうこともしばしば。


　　となると、それ以外の方法は・・・と思ったときに
　　「異業種からのネタ探し」ではないかと思うのです。

　　自分の業界では当たり前ではないことが
　　他業種では当たり前のコトって結構ありません？

　　他の業種で当たり前にできるということは・・・
　　オペレーションコストがそんなに高くなることなく
　　実現できる可能性があるということですから、
　　導入できる可能性があるということだとは思いませんか？？


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『ヒネリをたくさん加えることで、非常識を演出する』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　他の業界で当たり前のことも、非常識になりえるから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　インターネットの世界で活動をしていると
　他の業界と大きく異なるなーと思うのは

　　　他の人のマネをする人がとっても多いことｗ

　です。

　デジタルデータで提供されているコンテンツが多いから
　コピーが簡単であったり
　同じサービスを始めようとするときに、
　ライバルサイトのWEBページのソースをそのままコピーして
　自分のページとして掲載してしまう人がいたりと

　（コピーして名称の修正を忘れている方もいるようですが(爆)）


　でも、コピーだけをしてしまうと
　元ネタを知っている人からすると
　そのサイトからサービスを受けよう！ということは
　思えないのではないでしょうか。

　特に地域性が考慮されないインターネットの場合、
　せっかくならば「オリジナル」なものを使ってみたいと
　思うのは人情ですからね。

　だからこそ、自分がなにかをはじめるとすれば
　今存在しているサービスと比べたときに
　なにか付加される優位性がほしいと思うわけです。

　同じ内容のものを提供するならばより高品質であったりとかね。


　考えないといけないことだと思います。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129569/maruruchan-22" target="_blank">売れる21の法則</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129569/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4806129569.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="売れる21の法則" style="border: none;" /></a>




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   <title>お客様は「えこひいき」しなさい ! [by 高田 靖久 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marketing.enbiji.com/2008/04/_by_56.html" />
   <id>tag:marketing.enbiji.com,2008://3.2516</id>
   
   <published>2008-04-28T05:07:33Z</published>
   <updated>2008-05-01T05:08:14Z</updated>
   
   <summary>お客様は「えこひいき」しなさい !高田 靖久 中経出版  2008-04-23売...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130117/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417dF26r1%2BL._SL160_.jpg" border="0" alt="お客様は「えこひいき」しなさい !" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130117/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">お客様は「えこひいき」しなさい !</a><br />高田 靖久 <br /><br />中経出版  2008-04-23<br />売り上げランキング : 101<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130117/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/05/01</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『平等はいいことか？』

　　　不快に感じることと感じないこと
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『「誰」を「どう」』　　　『成長させる』

　『無駄な値引き』　　　『ランクアップシステム』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『だれもが満足する「えこひいき」とは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　そして自社も結果があがるために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『え、おかしくない？』
　▼『ランクアップシステムの導入』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『え、おかしくない？』
　　割引クーポン。

　　この魔力に負けてお店に入ったことがある人？


　　と聞かれて全くないと断言できる人は
　　ほとんどいないと思います。


　　しかしながら、逆に理不尽を感じたことは
　　ないでしょうか？

　　本著でも事例として取り上げられているのですが
　　美容室の初回割引。
　　
　　最初はお試しだからということで５０％割引になる
　　美容室に行ったことがありました。

　　元々の価格がちょっと高めでしたが５０％割引なので
　　いいか〜と思ってカット＋パーマしてもらったのです。

　　そして帰りには、小さなチケットをいただきました。
　　それは「紹介カード」で、誰か新しい人を紹介すると
　　新規のお客さんが５０％割引になるというチケットです。

　　・・・・・・・

　　えっと、つまり自分がリピートして次回行っても
　　割引にならないということですよね？？？


　　そこで自分がどうしたか？というと
　　弟になりすまして、新規客として再度行きました(笑)
　　ばれていたような気もしなくはないですが・・・


　　そして、３回目に行くことはとてもできませんでしたが(爆)


　　この過程を振り返ってみると・・・・
　　リピートのお客さんについて、まったく意識が
　　払われていないとおもません？

　　紹介カードも、自分のお店が「新規のお客さん」を
　　集めたいための施策であって、きてくれた人に対して
　　何か配慮しているモノではないですから。


　　たしかに新規でお客さんを集めるところが
　　一番コストがかかるところで、そこを低減化するために
　　施策を打つのは非常のよくわかります。
　　そしてそのための紹介カードであることも。


　　しかし、価格の設定をお客様ごとに変えることができる
　　カスタムメイドのビジネスであれば、別ですが
　　通常のあるていど画一化されたサービスの場合
　　価格の設定を「新規客だけ」優遇することは非常に危険です。

　　その差が小さい場合にはともかく、大きくなると
　　なんで何度もきているのに、その自分たちの方が高いお金を払うんだ？
　　同じサービス対価に。

　　となってしまうからですね・・・
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『ランクアップシステムの導入』
　　そこで、、、見習うことにしたのが
　　「マイレージシステム」です。

　　そう、あなたもたぶん持っていると思われる
　　航空会社のマイルですね。

　　私自身はANAをもっていますが
　　著者の高田さんはJALのユーザー。
　　全国でセミナーを開かれているため、飛行機には
　　よく乗られるそうなのですが・・・

　　今は、なにがあってもJALにしか乗らないのだそうです。

　　その理由は・・・「サファイアカード」という
　　上から2番目のランクにランクアップしたこと。

　　高いランクになれてうれしいというのもありますが
　　その特典に「かこいこまれてしまった」秘密が隠されていると
　　おっしゃいます。


　　ひとつはマイルが2倍貯まるという金銭的な
　　えこひいき。

　　でも、、それいじょうに「心のえこひいき」が大きいと
　　高田さんは書かれています。

　　それは荷物が最優先ででてきたり、空席待ちが
　　どんなに遅くエントリーしても優先されたりと
　　JAL自身がお金をいっさいかけずに、ロイヤルカスタマーを
　　優遇することができる仕組みを作ってしまっていること。

　　人は「平等」であることをもとめながら
　　実は「自分だけは特別扱い」されることはとっても
　　うれしい生き物。

　　そしてその特別扱いを黙っていることが
　　できない生き物でもあります(笑)

　　
　　そう、このように「心のえこひいき」をされると
　　それを何かの話題でしゃべってしまうのですね。

　　このJALやANAのように有名なものは
　　えこひいきされる人が多いですから、もうネタとしての
　　希少価値はないかもしれませんが、
　　これをあなたのお店でやったとしたら・・・


　　その時点で、きっかけがあるごとに
　　口コミが広がっていくための「タネ」を提供している
　　ことになりますね。


　　高田さんが提唱されている「ランクアップシステム」は
　　一般のポイントカードシステムと何が違うか？
　　といえば・・・

　　そこに「成長」があることだといいます。
　　つまりポイントの場合には、たまりますが
　　使ってしまったら一からやり直しになるのに対して
　　ランクアップの場合には、ある一定期間の間
　　優遇措置は継続されること

　　そして実績をまた積んでいけば
　　さらに優遇される可能性＝成長があるからこそ
　　お客さん自身が、利用回数を重ねようと
　　自ら能動的に動いてくれるのですから・・
　　
　　


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『どうにかしてランクアップのタネを』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　さがしてみることです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　値引きをするという行為は非常に簡単ですが
　実は、お客さんにとってあんまりうれしくないことがあります。

　５％の割引きならたいしたことがないと
　思われるかも知れないのに
　提供側の利益からすると実は４０％減のインパクトがあることも
　しばしば。

　すると身を削っているのに
　感謝もされずに意味がないということになってしまいかねません。


　一回だけ来てもらればいい！と考えるならば
　どんな手段でもありですが
　継続的に来ていただくためには、
　お客様に満足していただくために
　提供する側が「幸せ」でいられるような仕組み作りをしないと
　続けることができませんからね〜。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130117/maruruchan-22" target="_blank">お客様は「えこひいき」しなさい !</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130117/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4806130117.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="お客様は「えこひいき」しなさい !" style="border: none;" /></a>




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   <title>おみくじの原価は1円! 時代を超えて生き残るビジネス [by 金子 哲雄 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marketing.enbiji.com/2008/03/1_by.html" />
   <id>tag:marketing.enbiji.com,2008://3.2508</id>
   
   <published>2008-03-18T05:17:02Z</published>
   <updated>2008-03-18T05:21:05Z</updated>
   
   <summary>おみくじの原価は1円! 時代を超えて生き残るビジネス [宝島社新書] (宝島社新...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796661565/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11HfA9ZyvoL.jpg" border="0" alt="おみくじの原価は1円! 時代を超えて生き残るビジネス [宝島社新書] (宝島社新書 261)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796661565/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">おみくじの原価は1円! 時代を超えて生き残るビジネス [宝島社新書] (宝島社新書 261)</a><br />金子 哲雄 <br /><br />宝島社  2008-02-08<br />売り上げランキング : 10048<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796661565/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/03/18</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『ホントに１円？』

　　　こういうものは気になるモノです。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      『おみくじの原価は1円! 時代を超えて生き残るビジネス』
	ご担当編集者様

始めまして、丸山と申します。

いつも良い本を出版していただき
ありがとうございます。

実は、私は本をご紹介させていただく
メールマガジン＋ブログを発行しております。

このたび、03/18 ＆ 03/19日号にて
御社の『おみくじの原価は1円! 時代を超えて生き残るビジネス』
をご紹介させていただきました。

このメールの末尾に添付させていただきます！
(バックナンバーが最新号のみ公開のため）


もし機会がありましたら、さまにもよろしく
お伝えくださいませ。


念のために、弊誌の情報を記載させていただきます。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
メルマガ名　：エンジニアがビジネス書を斬る！〜フォトリーディングで３分読書〜
まぐまぐＩＤ：0000132223
発行周期　　：月〜土の週６回発行＋増刊号(不定期)
読者数　　　：名（2008/03/19現在）
発行責任者　：　丸山　純孝(まるるちゃん）
連絡先　　　：maruruchan@enbiji.com
ＵＲＬ　　　：http://www.enbiji.com/magazine.html
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

これからも良い本を楽しみにしております。
また機会がありましたら、ぜひご紹介させてください。

以上、よろしくお願いいたします。



＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
丸山　純孝　
	Private:maruruchan@enbiji.com 
	楽天日記：http://plaza.rakuten.co.jp/maruruchan/

まぐまぐお勧めに半年の間に３回も選ばれたメルマガ！
	(ウィークリーまぐまぐに。もちろん無料で）
	
◆『エンジニアがビジネス書を斬る！〜フォトリーディングで３分読書〜』
　　=&gt; =&gt; =&gt; http://www.enbiji.com/magazine.html



-----以下　配信した原稿になります-----------



   </content>
</entry>
<entry>
   <title>視聴率の怪物王東順の企画の王道 [by 王 東順 (著), 品川 裕香 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marketing.enbiji.com/2008/02/_by_55.html" />
   <id>tag:marketing.enbiji.com,2008://3.2494</id>
   
   <published>2008-02-05T07:05:54Z</published>
   <updated>2008-02-06T07:06:45Z</updated>
   
   <summary>視聴率の怪物王東順の企画の王道王 東順 品川 裕香 カンゼン  2002-12売...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782088/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/213CW75PDYL.jpg" border="0" alt="視聴率の怪物王東順の企画の王道" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782088/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">視聴率の怪物王東順の企画の王道</a><br />王 東順 品川 裕香 <br /><br />カンゼン  2002-12<br />売り上げランキング : 11829<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782088/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/02/06</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『企画を作っていくときに、どうする？』

　　　化け物番組を次々と作った王さんに聞いてみよう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『単行本こそ情報源』　　　『自分の肌で感じ取る』

　『相手の立場に立って』　　　『前向きな逃避』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『喜んでもらえる企画を作るためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　視聴率もビジネスの成功も、支持されてこそ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『企画を考えてからマーケットを探せばよい』
　▼『人が驚くことは何か？を考え抜く』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『企画を考えてからマーケットを探せばよい』
　　マーケットをリサーチして、その中で求められているニーズを
　　発掘して企画を考えよう！

　　あなたもこんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。

　　確かに、「売れている！」というマーケットができあがると
　　そこに大量の企業や団体が参入してくるのも
　　まさに「マーケットが盛り上がっているから商品・サービスを
　　作ろうか！」と動き出す人が多いことを示していますね。

　　
　　ところが、王さんは逆の考え方をしています。
　　マーケティングをして市場の動向を探ったところで
　　突出した企画は生まれてくるものではないと。

　　ようは、マーケット調査後に出てくる企画は
　　通り一遍のものになってしまうとおっしゃるのです。


　　一昔前のタレント好感度調査で
　　男性タレントの好感度第１位はビートたけしさんでした。

　　では同時に行われた調査で、嫌いなタレント第１位は？
　　というと、これもビートたけしさんだったんです。

　　
　　つまり。。。最大公約数的に「よいもの」というのは
　　平均値をとっていることに等しいわけですから
　　何の特徴もなく、よってヒットしないで埋もれてしまうことが
　　よくあるということなのですね。


　　ではどうするのか？
　　これはすすめ方の方向性を逆にするしかない
　　つまり「企画を考えてからマーケティング」をするのです。

　　何かキーとなるコンセプトを思いついてから
　　次にどうするのか？というと
　　それを「補完」してくれるような根拠や証拠を
　　何かないのか？と思いつけるかどうかになってきます。


　　王さんが企画にした人気番組「クイズ！年の差なんて」
　　という番組では元々はある行き違いから思いついた企画。
　　（その行き違いは本著で触れられています）

　　でも、そのままでは思いつきになってしまいますから
　　何かないのか？といろいろと調べているうちに
　　「文化年齢」という概念を知ることになったそうです。


　　これは実年齢に対して文化の理解の幅を示す概念で
　　例えば３０歳の人の文化年齢が５０歳であれば
　　３０歳から５０歳までの広い幅の理解度を持っている
　　人であることを意味しています。

　　すると、世代間のギャップも理解できる幅が広いわけですね。


　　この「文化年齢」のコンセプトに出会うことで
　　思いつきから「明確なコンセプト」を持った企画へと
　　さらに昇華していくことができたということではないでしょうか！
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『人が驚くことは何か？を考え抜く』
　　企画の最初は、数字から考えるのではなく
　　「思いついたモノを昇華させる」ことにあるというのを
　　先に教えていただきました。

　　では、その方法は？というときにもうひとつ
　　上げられるのが「人が驚くことは何か？」ということを
　　徹底的に考え抜くことだとおっしゃいます。


　　王さんがつくられた番組の一つが
　　「出たMONO勝負」というテレビショッピング番組。
　　
　　ショッピング番組といえば、深夜に放送されていて
　　海外の番組をそのまま持ってきて
　　おおげさにびっくりしている外人さんだとか
　　ダイエット系のツールを売っている番組などが
　　まず最初に頭に浮かんでくるのではないでしょうか。


　　ところが王さんは、企画がもちあがったときに
　　「テレビでモノを売ること自体はそれほど目新しいものではない」
　　と感じて、どうしたか？というと・・・

　　　　　売るものを変えてしまおう！

　　いままでは通販で売ってないようなものをうれば
　　視聴者はびっくりするのではないか？と。


　　で・・・何を紹介したのか？というと・・・


　　　　フランスの古城
　　　　アメリカ大統領が普段使っている椅子
　　　　ヘリコプター

　　どれも、通販番組ではありえないものですよね？


　　でも。。。ここで王さんがきっちり
　　番組のコンセプトに「度肝の抜く」というところを
　　入れて語りかけていったからこそ、
　　他にもちゃんと「売る」ことのできるものを
　　紹介したときに、きっちりと商品の売り上げにつながって
　　いったのではないでしょうか。

　　その結果が、２時間番組１回で
　　１５０００本の申込電話につながっていたんですね。
　　


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『コンセプトを考えることがまず第一』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　キーがぶれると答えは出ない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　人気があるからやってみよう。

　この考え方で進んでいくと・・・・
　大体の場合競合とぶつかって、消耗戦になり
　大きな成果が得られないことが常です。

　逆に「他の人と違うことをしみよう」
　とやってみると・・・・

　マネされるまでには時間がかかりますから、それまでの間に
　自分のポジションを確立することも出来る可能性が高い。


　ただし、そのポジションを確立するためには・・・
　「ひとつの柱」を自分の中に持っておかないと
　結局確立することは出来ずに埋もれていってしまうのではないでしょうか。


　その柱が「キーコンセプト」。
　そこにエンタメの要素を入れないといけない厳しい世界が
　テレビ番組なんですね。

　ビジネスの世界で言うとまだそこまでの厳しい状況には
　なっていませんがこれからは確実にそっちの方向に
　進んでいくでしょうから、一歩先んじることができるかどうか
　にかかっているのかなーと思います。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782088/maruruchan-22" target="_blank">視聴率の怪物王東順の企画の王道</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901782088/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4901782088.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="視聴率の怪物王東順の企画の王道" style="border: none;" /></a>




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   <title>殿様ブランディングで売れる・儲かる [by ボブ 田中 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marketing.enbiji.com/2008/02/_by_54.html" />
   <id>tag:marketing.enbiji.com,2008://3.2493</id>
   
   <published>2008-02-02T08:50:19Z</published>
   <updated>2008-02-02T08:51:10Z</updated>
   
   <summary>殿様ブランディングで売れる・儲かるボブ 田中 日本実業出版社  2007-11-...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043155/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/1145VCJJQtL.jpg" border="0" alt="殿様ブランディングで売れる・儲かる" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043155/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">殿様ブランディングで売れる・儲かる</a><br />ボブ 田中 <br /><br />日本実業出版社  2007-11-27<br />売り上げランキング : 2186<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043155/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/02/02</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『選ばれるお店になりたいなら』

　　　小さなお店で商売をするために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『今のまま続けても』　　　『欲しいモノに変わる』

　『あっぱれ』　　　『情報ネットワーク』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『評判をつくるためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　どこに取り組もうか
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『伝えるんじゃなくて「教えて」あげる』
　▼『評判を調べて、買って、また評判にする』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『伝えるんじゃなくて「教えて」あげる』
　　自分が伝えたいことを伝えるのが
　　ブランディングの過程に必要なことなんだそうです。

　　
　　ブランディングとは「漠然とすごい」ということを
　　伝えたいのではなく、「○○が△△だから」
　　という何に関してブランディングするのかを考えないと
　　いけないからですね。


　　では、それをどうやって伝えるのか？

　　というと・・・伝えるのではなく
　　「教えてあげる」ことだと著者のボブ田中さんは
　　おっしゃいます。それも自信を持って。


　　あなたのお店に付加価値があるかどうかは
　　実は教えてあげない限り、だれも知らないことなのです。


　　こんなに高い品質の商品・サービスを
　　こんなにリーズナブルな価格で提供していると
　　思っていても・・・・


　　「実はあんまり伝わってない」
　　ということはかなり多いです。

　　毎月500人のお客様が購入してくれているサービスが
　　あって、ビジネスとしてかなりうまくいっている！と思っても、
　　マーケット規模が1万人規模だったら
　　残りの人は知っているのに買わないのではなく
　　単純に「知らない」という理由によって購買行動を
　　起こしていないとしたら、とってももったいないと思いませんか？


　　では、どんなタイミングを捕らえて「教える」のかというと
　　最大の接点は「接客」。

　　直接接する機会で「教えなくて」いつ教えるのでしょうか？


　　本著の事例では「あなご専門店」の話がでてきます。
　　お昼のランチなど、忙しい時間や
　　回転率を上げたいと思うお店も多いと思うのですが
　　ここでは、きっちりと「おいしい食べ方」を丁寧に説明するのです。

　　それは。。。お客様においしく召し上がっていただきたい
　　と言うおもてなしの心から説明しているのですが
　　実は、これも最高の「教える」という行動になっています。

　　言葉ではなく「場」の雰囲気でも同じ。
　　全ての接点が「教える」という行為につながってることを
　　忘れてはいけませんね。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『評判を調べて、買って、また評判にする』
　　今まで、あなたがモノやサービスを買うとしたら
　　どのような購買手順を取ってました？

　　周りの知り合いに、経験者がいないかどうかを
　　聞いて周り、知っている人をなんとかみつけだして
　　評判を聞く。
　　もし見つけることが出来なければ、勘で買うしかない！

　　というチャレンジが行われたのではないでしょうか。



　　でも、今はあなたも知ってのとおり
　　インターネットがあります。

　　そして、より個人が簡単に情報発信できるようになった
　　「ブログ」というツールまで。

　　つまり、いきなり知人に評判を聞いたり店頭に出向いて
　　店員から情報を聞き出すのではなく
　　そのまえに「検索」することから始まります。


　　どんな機能？評判？
　　そして適正な価格はいくらだろう？

　　こんな情報を集めるところからスタートするのです。


　　そして、実際に購入した後にすることと言えば・・・

　　はい。今度は情報の担い手になるのですね。
　　自分が評判を書くことによって。


　　ここ実はチャンスなのです。
　　というのは。。。。世の中に「自分」を広めることは
　　とっても大変なこと。

　　だからこそ、みんなテレビCMや雑誌・新聞などの
　　マスコミを使って自分たちのことを告知しようとするわけですが
　　現代の飛脚と言う言葉を本著では使ってますが
　　そのインターネットという媒体によって
　　その可能性を広げることの難易度がかなり下がったわけです。


　　もちろんながら、マスメディアと違って
　　自分たちの意志でコントロールできる裁量はかなり少なくなります。
　　なにせ対象が多すぎますから。

　　だからこそ、「誠実」に「自分の良いところを伝える」
　　ような姿勢でもってビジネスをしていかないといけないわけですね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『伝えやすい内容を用意すること』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　じゃないと、伝播していかない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　本著では江戸時代の将軍家をテーマにコラムがでてきます。

　たしかに言われてみると「将軍家御用達」「葵のご紋」と
　言えばブランディングの象徴。

　今でも「宮内庁御用達」などは、老舗ブランドの
　価値を高めるのに使われていますからね。


　もともと徳川将軍家は
　圧倒的な武力を持って幕府を成立させた武家政権。

　でも、その後の武力ではなく「文治」の時代においては
　武力以外の所に権力の源泉を求めたというのは
　とっても興味深いところです。

　文治という意味で「ブランディング」が
　強い力を発揮したのですからね。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043155/maruruchan-22" target="_blank">殿様ブランディングで売れる・儲かる</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043155/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4534043155.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="殿様ブランディングで売れる・儲かる" style="border: none;" /></a>




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<entry>
   <title>高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いです [by 村松 達夫 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marketing.enbiji.com/2007/12/_by_53.html" />
   <id>tag:marketing.enbiji.com,2007://3.2474</id>
   
   <published>2007-12-18T14:20:44Z</published>
   <updated>2007-12-20T14:21:39Z</updated>
   
   <summary>高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いです...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003505/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Y6CL8xd7L.jpg" border="0" alt="高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いです" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003505/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いです</a><br />村松 達夫 <br /><br />ダイヤモンド社  2007-12-14<br />売り上げランキング : 320<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003505/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/12/20</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『高く提供することで利益を出したい。』

　　　悪徳でない限り
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『なんとしてでも欲しい』　　　『高額顧客』

　『「お金がない」の本当の意味』　　　『五感での体験』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『ビジネスで単価を上げてお客様からも感謝されるためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　生き残って良いサービスを提供し続けることは「価値」です。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『単価が高くても満足してもらう？　』
　▼『絶対欲しくなる、そのステップは？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『単価が高くても満足してもらう？　』
　　本著で著者の村松さんは「高額顧客獲得マーケティング」を
　　提唱されています。

　　この言葉自体は造語なのですが、ではどんな意味なのか？
　　というと

　　　　　同業者よりも客単価をアップさせ、
　　　　　それでもお客様を満足させるようにする活動
　　
　　と定義されています。

　　今の世の中、自分だけがオンリーワン商品を売っているという
　　ビジネスをされている方よりも、
　　ライバルがいるという方のほうが多いと思います。

　　そんな中で、周りよりもより高い顧客単価で
　　ビジネスを行っていき、安売りをしている業者ではなく
　　自分を選んでもらうためにどうするか？を考えていくのです。


　　安い顧客単価でビジネスをされた経験がある方にとっては
　　ある意味理想でもあり、逆に「お客さんがいなくなるよ」
　　という恐怖感に囚われるやり方でもあるのではないでしょうか。
　　
　　でも、ここでひとつ気がついていないといけない
　　重大なことがあります。


　　それは、お客様の支払い＝顧客単価は
　　商品そのものだけの価値で決まるものではないということ。


　　もし商品そのものの価値だけで決まるのであれば
　　同じ商品やサービスを提供していると、同じ価格で販売しないと
　　いけなくなりますが、そんなことはありません。


　　そうです。お客様が感じてくださる「価値」と比較されるのが
　　顧客単価になるのです。

　　ですから、本著の「高額顧客獲得マーケティング」では
　　商品そのものではなく、商品以外の価値をアップさせる方法を
　　とられています。


　　当たり前ですか？
　　もうすでにやっていらっしゃいますか？

　　すばらしいです。
　　であれば、せっかくならば「視点」として今後改善を
　　さらに進めるならばどのようにしていくか？という点を
　　わかっているとよくないですか？

　　本著ではお客様が感じる価値を無理なく高める方法として
　　３つの方法を実践しているのです。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『絶対欲しくなる、そのステップは？』
　　では、その３つのステップとはなんでしょう？

　　　　・商品を演出する
　　　　・提供のしかたを工夫する
　　　　・お客様自身の期待感を高める

　　という方法により、商品以外のところに商品価値を作り出すと
　　本著では述べています。

　　全部をココ【エンビジ】で紹介するスペースはないので
　　３つめの「期待感」に絞ってご紹介したいと思います。

　　
　　昨日も述べたように、お客様が感じる価値と価格によってのみ
　　購入してもらえる価格の妥当性は決定されます。
　　妥当性は、お客様が判断することだからですね。

　　では。。。感じる価値というのはどの段階の価値でしょうか？
　　使った後の価値？使う前の価値？
　
　　と考えてみると、購入する段階の価格に関しては
　　使用経験がないわけですから「使う前の価値」で比較されることに
　　なります。


　　ですから。。。あなたの商品やサービスを購入した後に
　　得ることができるメリットへの期待感によって決定されると
　　思いませんか？


　　では、その期待感をどのようにして高めるのか？
　　というところを著者の村松さんに聞いてみると・・


　　本著では５つのネタを挙げられているのですが
　　その１つに「知れば必ず欲しくなるためのしかけ」というのがあります。


　　これは、私が思うに「人の知りたい」という欲求をきっちり
　　刺激しているのだと思いますが
　　「その商品の真価」を知らないお客様に教えてあげる＝ティーチング
　　というやり方です。

　　事例としてDVDレンタルのお店で、貸し出し数が多くない無名の作品
　　だけども隠れた名作をレンタルしてもらうために
　　　・あなたの初恋を思い出しながら観ると泣けます
　　　・男友達と２人で観ると盛り上がります
　　というPOPを掲げたのだそうです。

　　すると。。。レンタル数も伸び、さらには
　　「このとおりに観たら本当に良かった」と好評をいただいたとか。


　　気がついてない「価値」を知ると、その価値を体験してみたい！
　　というお客様はかなりいます。
　　そして、情報が多すぎる現代だからこそ
　　その価値に気がついていない人もたくさんいることを考えれば
　　うまくいく方法ですよね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『単価に見合うだけの価値を提供する』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　するとお互いにWin-Win
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　さて「期待感を上げる」ということばかりに注力すると
　実は落とし穴が待っています。

　それは、「利用後に感じた価値」。

　もし期待感を煽るだけ煽っておいて、購入後に使ってみたところ
　それが全然期待に添わない場合・・・
　「騙された！」という感情が生まれてしまいます。

　すると、そう、「逆口コミ」が発生して
　新しいお客様へどんどん「あれはよくなかった」という評判が広まり
　当然リピートも期待できません。


　逆に、購入した後で、サプライズ的に価値が提供されると
　「ココまでしてくれるのか！」とファンになってくれる可能性が
　非常に高くなります。


　そう考えると、顧客単価を高くするために「期待値を高める」ことと
　購入後にその期待値を上回るだけの価値を提供することの
　２つを同時にやる！という難しい作業が待っています(笑)


　逆に、そんな困難なさじ加減を行うことによって
　それが成功した会社やサービスだけが、高収益を楽しんでいくことに
　なるのでしょうね。



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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003505/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478003505.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="高くても飛ぶように売れる客単価アップの法則―「安くなければ売れない」は間違いです" style="border: none;" /></a>




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   <title>通販ビジネスはなぜ資金(おかね)がないほど成功するのか [by 北野 泰良 (著)]</title>
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   <id>tag:marketing.enbiji.com,2007://3.2462</id>
   
   <published>2007-11-22T13:58:41Z</published>
   <updated>2007-11-23T13:59:27Z</updated>
   
   <summary>通販ビジネスはなぜ資金(おかね)がないほど成功するのか北野 泰良 ぱる出版  2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827203660/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Jq1h-NZQL.jpg" border="0" alt="通販ビジネスはなぜ資金(おかね)がないほど成功するのか" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4827203660%26tag=maruruchan-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4827203660%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">通販ビジネスはなぜ資金(おかね)がないほど成功するのか</a><br />北野 泰良 <br /><br />ぱる出版  2007-10<br />売り上げランキング : 19845<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4827203660%26tag=maruruchan-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4827203660%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/11/23</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『通販では売れないと言われたモノを売った男の言葉は？』

　　　当時、必ず手に取るモノと言われていた「メイク」商品を爆発的に。。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『徹底した差別化』　　　『伝える執念』

　『慢性的な人材不足』　　　『もっとも制約の多い販売方法』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『なぜ、通販ビジネスで成功することができたのか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　みんな注目している業界です。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『徹底した差別化が基本』
　▼『バカにできない通販の宣伝効果』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『徹底した差別化が基本』
　　通販の場合、多くは「カタログ」や「チラシ」を
　　持っている顧客リストに送付することで、販売し利益をあげるのが
　　基本的な収益モデルとなります。

　　すると、カタログのページを多くしたりチラシの枚数を
　　増やすことができるとしてもそのスペースは決して
　　無限ではありません。

　　すると。。限られたスペースで、利益を最大化しようとするのは
　　ビジネスの必然ですから、通販企業側が求めるのは
　　コストが低く、価格が比較的に高めになる
　　高付加価値商品であると言うことが自然に導かれます。

　　そして、さらに言うと高い効果＝付加価値もさることながら
　　なぜ「高いのか？」を説明することができる
　　競合との差別化ポイントを徹底的に求められると
　　著者の北野さんはおっしゃいます。


　　というのは。。。。大手企業の通販の場合、だいたい季節ごとに
　　カタログを作成することが多いので、年間に４回の大規模な
　　商品提案時期があります。

　　そのときに、毎回提案されてくる商品の数が
　　どれくらいだとおもいますか？

　　なんと、、３０００〜４０００件！

　　そして、その提案の中から見事掲載される数は・・・
　　わずか２０〜３０点だけが掲載されるというのです。
　　これ、全体じゃなく、美容ジャンルにおける数字だとか。

　　当然前号までで売れ行きがよい商品はそのまま継続的に
　　掲載されるために、新規の採用枠はその半分程度。
　　結果競争率は３００倍にものぼるんです。

　　ですから。。どうやって勝つのか？というのは
　　「徹底的な差別化ができているか」という点になるわけですね。

　　
　　実は、ここで「徹底的な差別化」ができると・・・
　　通販以外での販売チャネルにおいて、劇的な商品力を
　　発揮します。

　　普通の商品は、類似競合商品との差別化がなかかなできていませんが
　　通販の荒波を超えてきていることによって
　　「一言で伝わる」キャッチコピーと共にその商品の魅力を
　　店頭であってもどこであっても伝えることができるからです。


　　では、その商品の魅力をどうやって伝える？
　　ここが、キーになりますね。「訴求力」をどうやってつけるのかです。

　　それは「コピー」を創り出す過程でいかにして
　　苦しむかではないでしょうか？
　　売る商品のことをわかっていないと行けないのはもちろんのことですが
　　「理解している」のではなく「感じる」というレベルで
　　伝えることが出来る、言葉が神様から授かるくらいまで
　　検証したり、努力する必要がある。

　　これは、激戦の通販はもちろんのこと
　　逆にカタログに載るような競争はないけれども
　　販売者の私たち自身にブランドがない、オンラインのビジネスであっても
　　全く同様のことがいえると思います。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『バカにできない通販の宣伝効果』
　　通販カタログやテレビ番組の製作は
　　その媒体自身に商品を掲載してその商品群を販売することで
　　利益を獲得すると言うことを目的としています。

　　当たり前ですよね？？


　　ところが。。。実はこの表の顔の他に
　　裏の顔があったのです。


　　裏・・・やばいことではないですよ(笑)

　　それは・・・「宣伝メディア」としての役割。
　　読者や視聴者にとって、商品の機能や利便性を
　　ダイレクトに伝えるコトが出来る媒体であるという趣旨を
　　著者の北野さんはおっしゃっています。

　　つまり。。。通販媒体を見たときには　
　　即決で買わなかったとしても、その商品自身に
　　ついて興味を持って認知するお客さんというのは
　　必ず出てくるのです。

　　
　　すると・・・後日、店頭や別のところでその商品を
　　見つけると。。。
　　認知度がすでにありますから、その別媒体によって
　　成約すると言うことが起こる可能性が高くなるのです。

　　
　　「プラシボー効果」という言葉がありますが
　　接触頻度を適度に高めていくことは
　　お客さんと提供元＝商品やサービスの距離を縮めてくれる、
　　その媒介を通販というメディアは無料でやってくれるという
　　とってもすごいことではないでしょうか。


　　通常にテレビCMや雑誌広告、ネット広告。
　　どれをするにしても、膨大な費用を想定する必要が
　　あります。

　　それを自分が持っているリストではないにもかかわらず
　　無料で宣伝してもらうことができるとしたら。。

　　もちろんそれだけの特典があるのですが
　　高い商品訴求力を持って、掲載への競争に勝ち抜く
　　必要がありますが、とっても大きなコトだと思いませんか？


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『商品の訴求力の媒体の力の相乗効果』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　どちらか片方だけでもだめ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　いい商品やサービスを持っているのだけど
　売れない・・・

　こんな話が世の中にたくさん転がっています。

　まるるちゃんが言うまでもありませんが
　モノが足りない時代が終わり、いろんな選択肢を「買う側」が
　持つようになってからは、「商品の訴求力」だけでは
　伝わらなくなってしまったのです。

　これはオンラインの世界でも一緒。
　ホームページが少なかった時代から、オンラインでビジネスを
　する人が少なかった時代においては、
　何かをオンラインのネット上で提供するだけで
　その商品やサービスはすぐに認知されました。

　でも、今やだれもがWebページを持つ時代ですから
　ただページを開設して、「さてこれで24時間売上があがるぞ」
　と思っても、1ヶ月経ってもページを見るのは身内だけ
　なんてことは。。。良くある話です。


　砂漠のどまんなかに店を出しても誰もお客さんが
　こない！ということになるわけですね。


　そんな中で、商品者の手元にダイレクトに届く【通販】
　というメディアは魅力的でもあり、怖くもあるもの。
　【通販】メディアへの信頼性がありますから、
　提供元自身の信頼度はそれほど問われない反面、
　生殺与奪の権利を握られてしまうことにもなるわけですからね。


　だからこそ、「複数のオプション」をもつことを
　常にこころがけていきたいものです。



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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827203660/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4827203660.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="通販ビジネスはなぜ資金(おかね)がないほど成功するのか" style="border: none;" /></a>




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   <title>1000人のマーケットで1億稼ぐ！ [by 松尾 昭仁 / 川島 康平 (著) </title>
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   <id>tag:marketing.enbiji.com,2007://3.2426</id>
   
   <published>2007-09-25T14:06:07Z</published>
   <updated>2007-10-04T14:09:16Z</updated>
   
   <summary>1000人のマーケットで1億稼ぐ!〜Webマーケティングの成功法則松尾 昭仁 川...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488399662X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21Q8epY3YUL.jpg" border="0" alt="1000人のマーケットで1億稼ぐ!〜Webマーケティングの成功法則" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488399662X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">1000人のマーケットで1億稼ぐ!〜Webマーケティングの成功法則</a><br />松尾 昭仁 川島 康平 <br /><br />すばる舎  2007-09-14<br />売り上げランキング : 223<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488399662X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/10/04</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『少ないマーケットでもビジネスを展開するとは』

　　　いろんなやり方があります。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『たかが１０００人、されど１０００人』　　　『情報リサイクル』

　『賞味期限』　　　『ルールを作る側』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『１０００人で成立するビジネスの実践は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　実例はとっても参考になります
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『情報はリサイクルしろ』
　▼『広告費とは・・・』
　▼『セミナー主催は利益以外にも。』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『情報はリサイクルしろ』
　　まるるちゃんがよく言われるのは
　　「そんなに毎日メルマガを出すなんてすごいですね」
　　であるとか
　　「毎日出していてネタ切れしないのですか？」
　　などよくお会いした方に言われることがあります。


　　たしかに、常に新しい、そして自分オリジナルのネタを
　　出し続けようとすると・・・・
　　たぶん１週間もしないうちに、ネタ切れになって
　　白紙のメルマガが送られてしまうでしょう(^^;;)

　　
　　でも・・まるるちゃんの場合には「ビジネス書」という
　　ネタのインスピレーションになるモノがあります。

　　著者の方が力を込めて書かれた本を読み
　　その中で、まるるちゃんセンサーにひっかかったものを
　　ピックアップしていくことで、毎日メルマガを書くのに
　　困らないようになっているし
　　そして、もう一つは「自分が感じたこと」を書いているからこそ
　　まるるちゃんという自分自身がいる限りネタがつきないのです。


　　そう、書き手が「視点」を変えて書くとそれは
　　無限にわき出るネタ元になるのです。


　　とはいうものの、やっぱりネタがつきちゃうんですよ
　　というあなたは「情報のリサイクル」を考えてみてください。


　　例えば。。。ブログとして記事を日々書きためているあなたは
　　しばらくたってからそれをメルマガとして再編集して
　　配信しても全然Ok。

　　えー使い回し？と悪いイメージをもつかもしれませんが
　　・・・時間がたったものは中身が陳腐化していなければ
　　配信しても困りませんし、逆に読者としても
　　「復習」になることからいいことなんです。

　　よいことは繰り返し伝えていかないと、伝わらないですから
　　価値を生むという意味においても必要なのです。


　　注意点は、「うざくなるくらい」まで繰り返さないことと
　　あまりに短期間にしないことでしょうか。

　　このような情報リサイクルをしていくことはネット上に
　　限ったことではありません。
　　書籍やテレビ番組の「総集編」だったり「オムニバス」
　　形式でのまとめたものもまさに「リサイクル」。


　　あなたもぜひリサイクルに取り組むことで自分のエネルギーの節約だけ
　　じゃなく、良いモノをどんどん世の中に広めていく気持ちで
　　取り組んでみてくださいね〜。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『広告費とは・・・』
　　「広告費」というと、調子がいいときにはバンバン使って
　　景気が悪くなるとまっさきに削られる。
　
　　そんな経費だと思っている人も多いと思いますし
　　実際コレまでの景気変動ではそのような流れになってきました。

　　でも。。。広告費ってそういうものでは
　　本来はないはずなのです。

　　
　　広告費って何のために使いますか？

　　新規にお客さんを集めて、自らのビジネスを大きくしていく　
　　そんな目的で使うはず。

　　だとしたら、ビジネスの調子が悪くなっているときこそ
　　広告費を使わないと、どんどん事業が縮小されていきます

　　逆に、調子が上向きの時には、広告費がなくても
　　実は増えていくトレンドにあるのかもしれません。

　　
　　そう考えると、「逆張り」という言葉からは
　　他の人と違うことをしているイメージで、異端児かもしれませんが
　　そちらの方が正しいのではないでしょうか。


　　あなたが少ないマーケットでビジネスをしていくつもりなら
　　少ないマーケットのお客さんにはちゃんとあなたのサービスを
　　知ってもらわないと、何にも出来ません(^^;;)

　　ほったらかしにしておいてもお客さんが集まってくるのは
　　マーケットが大きいからこそ。
　　小さいなら小さいなりに、ちゃんと広告費をかけないと
　　いつまでたっても、閑古鳥が鳴いてしまいますからね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『セミナー主催は利益以外にも。』
　　インターネットでビジネスをしていると、
　　一度もお会いしたことがない方がお客さんになるというのは
　　ほとんどかもしれません。


　　と考えてみると、実際にお会いしたことがある人と
　　ネット上だけのつながりの人、あえて比較してみたときに
　　どちらの方が親近感があるのでしょうか？


　　といえば、たぶん「実際にお会いしたことがある」方の方が
　　親近感を持つのではないかと思うのです。

　　だったら、、、、リピーターになっていただくという現実的な
　　意味でも、リアルにお会いする機会をつくるべきではないか
　　これが「セミナーを開催」することになった
　　きっかけだったということを本著では述べているような
　　気がします。

　　セミナー開催は確かに大変。
　　ネット上だけでビジネスをしているときに比較すると
　　会場の確保、時間とお金をかけてお客さんに来ていただく手間。
　　会場での受け付けやスタッフの対応などなど
　　やるべき事は山積していて、単純にその場の効率だけを
　　考えると割に合うモノではないかもしれません。

　　
　　ただ・・一旦開催したセミナーのコンテンツは
　　音声ファイルにしたりDVDにしたり「マルチユース」することが
　　できますし何よりも実際にお客様とお会いすることができる。


　　これだけでも多大なメリットがあるのではないでしょうか。
　
　　同じレベルの商品やサービスがあれば、知り合いから
　　信頼できる人から買いたいと思うのは人間の本質。
　　そのチャンスをいただけるようになるのですからね。


　　まるるちゃんも、自社開催考えようかな(笑)


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『リアルでお会いするチャンスをたくさん持つ』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　何をしていても、広がっていく。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　利益利益を追求する前にまず、「信頼の残高」を
　高めることが大事ですよと言うことはよく言われます。

　でも・・・なかなかできていないという事例を
　多数みたりします。


　だからこそ逆に「信頼」を獲得する行動を少しでも
　しよう！とするだけで・・・あなたの立場は飛躍的に
　高まると思うのです。


　ただし・・・その信頼を高めていくやり方は
　人それぞれです。

　　・まずは無料サンプルでお客さんを引き込む
　　・高い対価であっても全力でサポートする
　　・低い対価でサポートが少ない代わりに　
　　　ありえないくらいの費用対効果のモノを提供する

　どれも正しいやり方です。
　だからこそ、提供者がストレスを感じない手法で
　お客様に受け入れていただける手法で、あなたの信頼度を
　どんどん高めていって欲しいなと思うのです。


　実際にお会いすると、「文字」だけではなく
　あなたの全身で、あなたのことを表現できるのですから
　より有利ですよね♪



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488399662X/maruruchan-22" target="_blank">1000人のマーケットで1億稼ぐ！</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488399662X/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/488399662X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="1000人のマーケットで1億稼ぐ！" style="border: none;" /></a>




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   <title>小さな会社のできる社長! [by 羽山 直臣 (著)</title>
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   <published>2007-09-06T10:49:15Z</published>
   <updated>2007-09-18T10:51:09Z</updated>
   
   <summary>小さな会社のできる社長!―「ランチェスター法則」で儲かっている会社は、どのように...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512688/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/213EJLS4b3L.jpg" border="0" alt="小さな会社のできる社長!―「ランチェスター法則」で儲かっている会社は、どのように実践しているのか?" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512688/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">小さな会社のできる社長!―「ランチェスター法則」で儲かっている会社は、どのように実践しているのか?</a><br />羽山 直臣 <br /><br />フォレスト出版  2007-07-06<br />売り上げランキング : 47376<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512688/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/09/18</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『儲かっている会社の実践していることは？』

　　　事例はすべてのアイデアのタネです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『時間を効率よく』　　　『納期で差別化』

　『大手企業は象である』　　　『衰退産業で生き残る』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『「ランチェスター戦略」の実例は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　気がついていない視点がありそう。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『エリアの総需要を把握する−逆算から決めるやり方』
　▼『足をひっぱりあっていないか？』
　▼『人がマネできない新規商品開発』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『エリアの総需要を把握する−逆算から決めるやり方』
　　インターネットを基盤にしてビジネスをしていると
　　あまり気がつかないことではありますが
　　実際のリアスの世界でのビジネスには「商圏」という
　　考え方が非常に重要です。

　　たとえ他社にとっても強い会社があったとしても　
　　自ら設定してる「商圏」の中にはいってこないのであれば
　　それは競争相手としては関係がなくなるからです。

　　そういう意味ではインターネットの世界は、商圏が　
　　「日本語が通じるところ」すべてになりますから
　　強者の論理がまかり通ってしまいやすいともいえるのでは
　　ないでしょうか。


　　とくにリアルの世界で、「営業」をしていると
　　商圏の設定というのは非常に大事です。
　　お客様のところに自分の方からでかけていかなくては
　　いけませんからその「移動時間」というものは
　　利益を生まない、コストが発生する時間でしかないのです。

　　よく「アルバイト」で高給だというつり文句で募集している案件に
　　応募してみると、実は仕事自体は２時間（つまりバイト代が出る時間）
　　なのに往復の移動時間が４時間もあって、全然稼げないなんて事は
　　良くある話ですが、この「移動時間コスト」をちゃんと
　　考慮しているかどうか？と言う点はとっても大事なことなのです。


　　では、どうやって商圏を決めるのか？というと
　　お客様が来店するスーパーなどであれば、リッチや、所要時間から
　　決まってくる要素が強いので、裁量範囲がそれほどないですが
　　「営業」に出かける場合には、経営者が「ここまでにしよう！」
　　という強い決断をする必要があります。

　　その根拠となるのが、コストとなる移動時間と
　　もう一つは商圏の中で予想される「総需要」なんです。


　　お客さんがいないところで商売をしても、全く何も売れないのと
　　同様に、総需要以上に売れることはないのです。

　　その総需要に対して、シェア何％を目指すと言う考え方をすると
　　自ずと、目指すべき売上と利益が決まってくる。

　　このように「ゴール」から考えることができる
　　経営者は珍しいかもしれませんね。
　　何せ、「とりあえず売ってみよう！」と始めちゃう人が
　　多いですから・・・

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『足をひっぱりあっていないか？』
　　商品を複数ライン持っている方が、収益の質として
　　安定する。これは真実です。

　　真実ですが、常に正しいわけではありません。

　　というのは。。。複数立ち上がっている収益の構造が
　　実はお互いのためにならない場合があるからです。

　
　　以前の「フォーカス」という書籍の時にも読みましたし
　　本著でも取り上げられている危険性です。

　　本著では「マンナンベース」という食品の素材を特許取得して
　　販売しているメーカーＳ社が紹介されているのですが
　　このＳ社は、素材の販売と同時に、素材を活かしてお菓子作りも
　　行っていました。


　　そんなとき、素材の納品先のお店から、素材の特性の引き出し方を
　　教えてくれとお願いされたのですが
　　もう一つの事業のお菓子の売上に影響が出る（ライバルになる）ことを
　　懸念して、企業秘密として伝えなかったのだそうです。


　　・・・・・どこの企業で、ライバルの会社の素材を
　　積極的に使おうとする会社がありますかね？


　　「フォーカス」で取り上げられていたのはペプシが
　　コカコーラに勝てない理由の一つに、自らがファーストフードチェーンを
　　持っているというのがあげられています。
　　となると、他のファーストフードチェーンがペプシを仕入れることは
　　まずないですよね？


　　すると。。。どちらも伸びていかないのです(泣)


　　こういうときには「分散」せずに「フォーカス」する必要があることを
　　ぜひ思い出しましょう。

　　どちらかをやめられないのであれば、その分経営体力を付けて
　　ぜひ、「分社」するなりブランドを分けることを考えて
　　お客様から見て、「同一ライバル」であると見られないように
　　することはとっても大事ですからね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『人がマネできない新規商品開発』
　　牧場の夢という「牛乳焼酎」って聞いたことありますか？

　　ネタでもなんでもなくて、実際に実在する商品なのですが・・・


　　熊本の球磨焼酎のメーカー、大和一酒造元が製造販売している
　　商品なのですが、その代表の下田さんのモットーは

　　　　私は球磨焼酎業界では最後発であり
　　　　とにかく人と違うことをするということをモットーにしてきた

　　とおっしゃいます。


　　先行者利益ということをよくいいますが
　　逆に言い換えると、後発であればあるほど、そのやり方を
　　工夫しない限り、浮かび上がれないと言うことでも
　　あるのです。


　　そこで、下田さんが次から次に新商品を開発することにしました。
　　その一つがさきほどの「牧場の夢」なのですが
　　開発を続けていくと、うまくいったモノに関しては
　　必ず「フォローワー」として追随してくる会社が現れます。

　　すると・・・下田さんは潔く、それまで製造していた
　　商品をやめてしまいます。


　　というのは・・・「価格決定権を自社で持っていないと駄目だ」
　　と考えているからです。

　　自社のみが製造販売している商品は、自分たちの会社に
　　価格の決定権があります。

　　しかし。。ライバルが現れ、その商品との間に
　　違いの有意性がないかぎり、「価格」でしか差別化ができませんから
　　価格競争に巻き込まれてしまって
　　粗利を確保することができなくなってしまうのです。

　　そして、下田さんの商品開発のやりかたは・・
　　「他社がマネできない商品」を開発する！との思想をもっています。
　　自社が１〜２年で開発できるような商品は
　　他社も１〜２年で開発できてしまい（ヘタすると後発な分だけ
　　もっと早くに）その間で商品寿命が尽きてしまいます。


　　でも開発に５年以上かかるような商品であれば
　　その分だけ商品寿命が延びますからね。


　　一般的に、商品やサービスで「S字曲線」といわれる
　　動きをすると言われています。

　　開発から導入、成長期にはいるのに時間がかかったものは
　　衰退していくときにもゆっくりと衰退していく。
　　けれども立ち上がりが早かった商品は、その衰える度合いも
　　かなり早いのです。


　　ネットでビジネスをやっているとまさにその点は
　　強烈に痛感するところで、リアルの店舗やサービスのように
　　準備や資金が入らない分だけ、急速に立ち上がりますが
　　逆に、ぽしゃってしまうのも早く、栄枯盛衰がとっても激しいです。


　　だからこそ、長期的に生き残っていけるような戦略
　　「参入障壁」のことを常に頭に入れておかないと
　　いけないのですね・・・。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『差別化ポイントはいろいろとある』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　だけど、漫然といていてはつけられない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　差別化と言う言葉が一人歩きをしているときが
　あるように感じるときがあります。


　先行と同じ事をしていたら駄目。
　このことに気がつくと次に取り組もうとするのは「差別化」

　ところが、その違いがあったとして
　利用者や買ってくださるお客さんにとって「差別化」があるのか？
　ということを忘れてしまっているときがあるのです。

　あるところを変えました。
　確かに差別化されているのですが、便利になっていなければ
　全く意味がありませんよね？


　「差別化」のための「差別化」という手段と目的が
　入れ替わってしまうようなモノは駄目で
　どこを「便利」にするのか？とか
　ここを新しくするとお客さんの喜びがみれるのか？

　この視点を持っていないといけないわけです。


　そういう意味で、自らが使い手（お客さん）の立場を
　経験したことがあるジャンルでビジネスを始めると
　強いのはこれが理由なんだと常々まるるちゃんは思っています。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512688/maruruchan-22" target="_blank">小さな会社のできる社長!</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512688/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4894512688.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="小さな会社のできる社長!" style="border: none;" /></a>




関連記事：

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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>デリヘルの経済学―すべてのビジネスに応用できる究極のマーケティングノウハウ極秘公開! [by モリ コウスケ (著)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marketing.enbiji.com/2007/08/_by_50.html" />
   <id>tag:marketing.enbiji.com,2007://3.2414</id>
   
   <published>2007-08-24T15:19:14Z</published>
   <updated>2007-08-30T15:22:09Z</updated>
   
   <summary>デリヘルの経済学―すべてのビジネスに応用できる究極のマーケティングノウハウ極秘公...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609442/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21W9xNmoFzL.jpg" border="0" alt="デリヘルの経済学―すべてのビジネスに応用できる究極のマーケティングノウハウ極秘公開!" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609442/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">デリヘルの経済学―すべてのビジネスに応用できる究極のマーケティングノウハウ極秘公開!</a><br />モリ コウスケ <br /><br />こう書房  2007-07<br />売り上げランキング : 2268<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609442/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/08/31</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『究極のマーケティングとは？』

　　　逆境でも通用するやりかたは？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『何でもデリバリー』　　　『安心感を売る』

　『美しいビジネスモデル』　　　『TVショッピング』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『あからさまに宣伝しづらいモノをどうやって売るのか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　「逆境」であってもセールスするには？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『安心感という差別化』
　▼『デリヘルという美しいビジネスモデル』
　▼『周辺で稼ぐという発想』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『安心感という差別化』
　　本著は「デリバリーヘルス」という業界を主とした
　　マーケティングのビジネス書。

　　女性には不適切な話題がでてくるかもしれませんが
　　そこら辺を書き分けて、本質的に大事だなと思うことに
　　【エンビジ】では触れていきたいと思います。


　　さて、その「デリヘル」。
　　頼んだことがある男性は多いかもしれませんが(笑)
　　実は頼んだことがない男性も結構多いようです。
　　
　　その理由として「怖い」「どんな子がくるのかわからない」
　　そんなお客の立場からする「リスク」が存在してる
　　からではないでしょうか？


　　特に、普通のサービスや商品と異なり
　　「表だって抗議」したりできるような業界でないために
　　ひどいのに出会っても泣き寝入りする可能性がある。
　　そう思っていると、どうしても「リスク」が高いところには
　　チャレンジできませんよね？


　　これは、価格設定が不透明なことが多いと言われる
　　リフォーム業界や葬儀ビジネスでも同様のことがあり
　　逆に「価格を明朗化」することで、その業界における
　　リーディングカンパニーに成長しています。

　　お客様にとっての「リスク」となる障害を取り除くことが
　　マーケティングをする際の大前提だといいます。


　　特に「デリヘル」を初めとする風俗業界では
　　「初めて」そのサービスのことを知るときには
　　インターネットでの検索だったり、ポストに入っているチラシだったり
　　相手のことがどこのだれか？ということが全く情報として
　　ない状況での接触となりますから
　　いかにして「お客さんに安心感」を抱いてもらえるか？

　　ここに注意してしすぎることはないんでしょうね。


　　ちなみにこの「安心感」を持ってもらわないといけないのは
　　インターネットというオンラインでビジネスをしている
　　まるるちゃんも同様です。

　　伝えることができるのは「文章」だけですから
　　いかにして文章で信頼してもらえるか？
　　ここがカギですからね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『デリヘルという美しいビジネスモデル』
　　純粋に「ビジネス」という観点から考えると
　　どんなビジネスをあなたはしたいですか？

　　具体的なことではなく、どのような形で？
　　という意味です。


　　理想を言えば、コストゼロ。手間をかけずに売上だけがどんどん　
　　あがっていくというビジネスが理想だと思いますが
　　どうでしょうか？

　　ただ残念ながら、「コストゼロ」で行うことが出来るビジネスは
　　非常に限られていて、通常は「固定費」とよばれる
　　売上に関係のないコストがかかることがほとんどです。

　　だからこそ、例えば航空会社は
　　空席で飛行機を飛ばすよりも大幅に割り引いてでも
　　お客さんを乗せようとするのですね。

　　席にお客さんが乗っていようといまいと
　　航空機を動かすためのコストは必ず固定費としてかかってくるからです。


　　さて、ひるがえって本著のテーマである「デリヘル」。
　　なぜ「美しいビジネスモデル」であるか？
　　というと、この経営者すべてが頭を悩ませる「固定費」
　　が異常に低いのです。


　　お客さんがいなくても発生してしまう経費は・・
　　お店を構えませんから、店舗家賃はありません。

　　キャストである女の子に払う給料は
　　仕事が発生したときだけの出来高制であることが多いので
　　＃一部例外があるそうですが・・・
　　これも固定費になりません。

　　人件費と店舗費用。２大固定費ともいえるこの費用が
　　両方ともかからないのですから大きいですよね？

　　
　　そしてもう片方の「売上」
　　この売上が、基本的にほぼ「現金」で手に入ります。
　　売り掛けでないため、キャッシュフローの悩みがないのですね。


　　ということは・・・売上を上げればあげるほど
　　儲かりますし、逆にこじんまりとやろうと思えば
　　小さくもできる。

　　そんなビジネスですから、著者のモリさんは
　　「美しいビジネスモデル」とおっしゃっているのだと思います。


　　とここまで書いていて、「オンラインでのビジネス」も実は
　　この「美しいビジネスモデル」です(笑)

　　事務所もなく、自分を中心に動いていれば人件費という固定費もない。
　　そして、「副業」としても始めることができる。

　　
　　だから今、いろんな人が注目して
　　実際に成功している人もでてきている、そういうことなんでしょうね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『周辺で稼ぐという発想』
　　さて、こんないろんな面白い点がある「デリヘル」という
　　ビジネスモデルですが、
　　当然ながら苦労も大変なこともあります。

　　勇んで開店してみたはいいけれど
　　　・女の子が集まらない
　　　・お客がこない
　　という悩みを抱えて失敗している事例もたくさんあるそうです。

　　いくら初期費用が少ない！といっても
　　自分一人ですべてができるビジネスではありませんから
　　失敗してしまっては初期投資が無駄になって
　　とても困ります。


　　そこで・・・・一歩引いて「周辺で稼ぐ」という
　　発想をもってもいいのではないでしょうか？

　　本著であげられている事例としては

　　　　求人サイトを開設・運営
　　　　風俗専用サーバーホスティングサービス
　　　　風俗営業可などの入居物件を扱う不動産屋

　　などなどです。

　　特に「ブラック」な仕事ですが、すごいアイデアだなと
　　思った事例が載っていたので紹介しますね。


　　------------------------------------
　　サクラ専用画像（女の子画像）提供サービス業者は
　　驚くべき方法で女の子の写真を出会いサイト業者に販売している。
　　　（中略）
　　プリクラ専用の機械の周りに、たくさんのプリクラ写真が
　　貼ってある。
　　それを１枚１枚剥がして持ち帰り、高性能スキャナでスキャニングする。
　　そして、パッケージしたものを出会いサイト業者に販売する。
　　------------------------------------

　　いや〜、完全に肖像権無視してますが(笑)
　　それでもこのアイデアとそれを実行した実行力はすごいですね。

　　女性の皆さん、プリクラは貼っては駄目ですよ(爆)
　　
　　このやりかたで、最盛期には月に８００万円の荒稼ぎを
　　していたというのです・・。


　　話を元に戻しますが、デリヘルを実際に運営している業者の数に比べたら
　　このようなアイデアを元に彼らを助けるサービスを運営している
　　業者の数は遙かに少ないです。

　　競争が少ないのももちろんですが、実際にデリヘルを運営した
　　経験がある人が参入すると・・・・
　　ニーズがわかっていますから爆発的に
　　ビジネスが成長していくそうです。

　　まるるちゃんがお話を聞かせていただいたことがある
　　経営者の方がおっしゃっていました！


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『周辺でビジネスを提供する』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　自らの強みと、マーケティングの組み合わせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　いや〜、どの業界でも「周辺」でビジネスを行うというのは
　ありなんですね。

　まるるちゃん自身が、インターネットに関するビジネスに
　取り組んでいるときも、自分自身がメインプレイヤーとなるよりは
　プレイヤーの方々を支援したい！

　と思って、ビジネスに取り組んでいるだけに
　余計に「類似性」を感じます。

　メインのプレイヤーがいなければ、その業界は当然活性化しませんが
　逆にメインのプレイヤーだけでも発展はしていきません。

　彼らメインプレイヤーをサポートしていく
　サービスやスタッフの存在はとっても大きいのです。


　そして、この「周辺」で稼ぐという点に関して
　本著では「収入の流れを複数に増やす」という点においても
　おもしろいと述べていますが、まさに同感です。

　自分の強みを、ちょっと横に拡げるだけで
　流れが増えるのですから、チャレンジしてみたいですよね〜！



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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609442/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4769609442.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="デリヘルの経済学―すべてのビジネスに応用できる究極のマーケティングノウハウ極秘公開!" style="border: none;" /></a>




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   </content>
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   <title>社長、狙ってるお客さん違っていませんか? [by 長谷部 光重 (著)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marketing.enbiji.com/2007/08/_by_49.html" />
   <id>tag:marketing.enbiji.com,2007://3.2412</id>
   
   <published>2007-08-20T15:13:41Z</published>
   <updated>2007-08-30T15:16:25Z</updated>
   
   <summary>社長、狙ってるお客さん違っていませんか?長谷部 光重 三笠書房  2007-06...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837922368/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21w%2Bjy8RlUL.jpg" border="0" alt="社長、狙ってるお客さん違っていませんか?" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837922368/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">社長、狙ってるお客さん違っていませんか?</a><br />長谷部 光重 <br /><br />三笠書房  2007-06<br />売り上げランキング : 24417<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837922368/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/08/31</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『誰に売りたいですか？』

　　　ここが答えられないようでは・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『３４９台』　　　『立地が５０ｍ違うだけで』

　『仮説』　　　『率にごまかされない』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『どんな仮説をたてますか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　事例をどういう風にとらえますか？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『あの店なら置いてあるだろう』
　▼『なぜ百貨店に卸さない？』
　▼『ドライバー心理を考えろ：交差点立地の罠』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『あの店なら置いてあるだろう』
　　あなたの家の近くのほぼどこにであると思われるコンビニ。
　　その棚の争奪戦はかなり激しいと言います。

　　店の面積が限られていますから
　　「あれおいしいからもう一度買いたい！」と思って
　　お店に出かけてももう置いてないということは良くある話。

　　「たぶん、もう入荷しないと思いますよー」と
　　言われて悲しい思いをしたことがあるのはまるるちゃんだけでは
　　ないとおもいます(^^;;)

　　
　　そう、お客さんとしては「行けばかならず手に入るお店」というのは
　　すごく価値が高いのです。

　　「あの店ならば置いてあるだろう」と思って認知されたら
　　まず何を置いてもその店にでかけるようになりますからね。


　　順番として「店の選択」の方が先で「商品の選択」は
　　その後になってしまうのです。


　　インターネットビジネスだとちょっと事情が変わってきます。
　　というのは「商品」を決めてから、検索して
　　商品の販売ページに行く。
　　そしていくつかを見比べて買うという消費行動が一般的です。


　　この違いは？というと、「店の選択コスト」の有無にあるのではと
　　まるるちゃんは思っています。

　　リアルの場合、お店まで出かけて商品があるかどうかを確認するには
　　お客さん自身の労力と時間という「コスト」が発生します。

　　でも、インターネットの場合にはこのコストを「検索」という形で
　　大幅に低減することができますよね？

　　実際にリアルビジネスをしている人にとっては
　　あたりまえかもしれませんが、ネットからビジネスを始めた
　　まるるちゃんにしてみれば、この視点は結構新鮮でした♪


　　あ、ただネットであっても「商品が決まってない」場合には
　　同じ事がいえますね。
　　書籍をぼーっと探したい場合には、品揃えが充実していることを
　　知っている「Amazon.co.jp」に足が向きますからね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『なぜ百貨店に卸さない？』
　　本著で紹介されていた事例に
　　秋田県にある老舗の味噌醤油の醸造元「安藤商店」があります。

　　このお店は「無添加」「天然醸造」にこだわり
　　伝統の味を守り続けている老舗。

　　ところが。。東京はもちろんのこと、地元の百貨店にすら
　　商品を卸していません。
　　それも百貨店側から「三顧の礼」をもって
　　お願いをされているのにもかかわらずです。

　　なぜでしょうか？
　　普通なら喜んで出店しそうなものですが・・・


　　まずは技術的な理由として「天然醸造」にこだわっているために
　　熟練した杜氏による丹念な品質管理が必要となるため
　　作れる生産量に限界があること、そして卸売りする場合には
　　当然流通コストがかかりますから、その分をお客さんの負担にしないために
　　直売りが基本であるというのがあります。


　　ただ。。それ以上に注目したいのは
　　他社・他業種に先駆けて、「顧客リスト」の重要性に
　　注目して、行動していたことです。

　　直売り・・・その命は「お客さんがお店に来てもらえるかどうか」
　　に注目してしまいますが、
　　アパレルやアクセサリ関係と違い
　　その味について一度「ファン」になってもらえれば
　　「通信販売」という方法がかなり有力なルートになります。

　　それも「醤油」「味噌」といった重いモノですから
　　余計に宅急便で送りたくなるのは人情ですよね。


　　ですので。。。来店してくれたお客さんに
　　宅急便を利用をお勧めしてそこからリストの獲得を行ったのです。

　　そのために「クール宅急便」の使用を前提とした
　　価格体系まで組む念の入れよう。


　　すると・・・そのリストを財産として
　　ビジネスの展開ができますよね。


　　今となっては当たり前の「通信販売：ダイレクトメール」ではありますが
　　リアルに店舗を構えている店が、積極的に展開していくという　
　　着目点はすばらしいものがあります。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『ドライバー心理を考えろ：交差点立地の罠』
　　東京や大都市部ではそんなことはありませんが
　　そうでないところでは、「車」がないととてもじゃないけど
　　買い物に行く気にならない、そんなところも多いと思います。

　　「たばこを買いに行くにも車」という言葉が
　　ぴったり当てはまるほど、何をするにしても車で移動。

　　
　　というシチュエーションの場合に、実は店の立地を
　　かなり考えないと行けないのです。

　　特に「交差点の角は最高の立地」という
　　言葉にだまされてはいけません。


　　たしかに、交差点は車の通りも多いからそう言う意味で
　　人の流れもあるはず。何で駄目なの？


　　というあなた、「人の流れ」と「入ってくれるかどうか」
　　というのはイコールではありません。

　　もちろん「人の流れ」がないことには、入ってくれないですから
　　絶対条件ですが、その流れがあるかどうかを見極めた次に
　　考えて欲しいのは、「その人が入ってくれる確率」です。


　　母数がどんなに多くても、顧客として獲得できる確率が
　　低ければ、意味がないわけですよね？


　　すると・・・「なにがお店に入ってもらうための障害になっているか？」
　　という「お客様にとっての障害」を一つ一つ取り除く
　　この発想法をする必要があります。


　　すると・・・・実は交差点の角って、
　　「お店に来るまで入りづらい」ポイントだったりするのです。

　　車に乗っている人に取ってみれば当たり前かもしれませんが
　　単純に、左側通行の日本では、複数車線がある道路の
　　右側にははいりづらいです。左に比べて。

　　さらには、交差点ちかくには路上駐車の車があったり
　　はてには、大規模店舗などがあったりすると
　　その駐車場に入る待ち行列の車ができていたりして
　　あなたの店の前をふさいでしまう可能性があるのですね。

　　すると・・・そんな「困難」を超えてまで入ってくれるか？
　　というと、あなたの店に「ここじゃないと駄目！」という
　　強い特徴がない限り「もう少し入りやすい店に行くか」
　　となると思いませんか？


　　ここでは例として「ドライバー心理」というものをあげましたが
　　あなたが提供している商品やサービスでも同じです。

　　使ってくれる人の心理を考えて「抵抗・障害」を取り除いて
　　あげるのが、あなたの仕事なのです。


　　そのためには、少なくともユーザーとして同じ行動を
　　取ってみるのが必要だとまるるちゃんは思っています。
　　
　　それをしてみないことには・・・何が「障害」なのかを
　　理解する事なんて。。全知全能じゃない限り
　　不可能ですからね・・・。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『「変化」を知り、考える』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　分かっている未来もあるのですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　世の中、すべてのことは「振動」しているという言葉があります。

　１００％止まっているものはなく、かならず何かが変化していると
　いう意味でまるるちゃんはとらえていますが
　
　ですから、常に「先の変化は何だろう？」という
　視点を頭に入れておく必要があるのでは？と思うわけです。

　
　その予測があたるかどうか、そんなことは当然わかりません。

　でも、予測をしない人は１００％当たりませんが
　予測をする人は・・・ある一定割合ではHIT!するわけですから
　その違いは大きいですよね？

　そして・・・
　予測をするそして検証すると言うことを繰り返していくことで
　そのHIT率は着実に上昇します。

　やる人だけがその果実を享受することが出来る世界。
　そんな気がまるるちゃんはしています〜。



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   <title>お客の心に飛び込め!――実践ゲリラ・マーケティング入門 [by J.C. レビンソン (著), W. リード (著)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marketing.enbiji.com/2007/08/_by_jc_w.html" />
   <id>tag:marketing.enbiji.com,2007://3.2410</id>
   
   <published>2007-08-18T09:28:31Z</published>
   <updated>2007-08-21T09:31:26Z</updated>
   
   <summary>お客の心に飛び込め!――実践ゲリラ・マーケティング入門J.C. レビンソン W....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820587/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/31viUpCcT2L.jpg" border="0" alt="お客の心に飛び込め!――実践ゲリラ・マーケティング入門" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820587/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">お客の心に飛び込め!――実践ゲリラ・マーケティング入門</a><br />J.C. レビンソン W. リード <br /><br />講談社  2007-06-26<br />売り上げランキング : 2768<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820587/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/08/21</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『自分のことを認知してもらうためには？』

　　　ゲリラ・マーケティング？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
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      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『無視したがっている』　　　『海馬のフィルター』

　『３０秒しか持続しない』　　　『マインド・シェア』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『「マインド・シェア」を高めるためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　認知なくして、購買なし
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『お客はできるだけ無視したがっている』
　▼『30秒で興味を失う「移り気な鳥」に魅力的なエサを！』
　▼『「心のシェア」をとるために太陽のような存在になれ！』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『お客はできるだけ無視したがっている』
　　あなたが聞いたことがあるかもしれませんが
　　「商品を買って欲しい！」と世の中に発信されているメッセージは
　　どれくらいあるかご存じですか？

　　その数、１日に約３万以上と言われてます！
　　
　　そんなメッセージをすべて取り入れて、脳に蓄積していく
　　そんな人はいません(^^;;)

　　テレビであっても昔は数えるほどしかなかったチャンネルが
　　いまや、ケーブルテレビだったり、BS、CSと入れていくと
　　そのチャンネル数はうなぎ登り。
　　チャンネルはたくさんあるのに、流すためのコンテンツが
　　不足すると言うほどの本末転倒な状況になっていると言います。

　　そんな番組すべてを、録画しようとしているプロジェクトを
　　している人がまるるちゃんの知り合いにいますが
　　あくまで「機械」に記憶させようとしているだけであって
　　人間は、流れ込んで目の前にやってくるメッセージをすべて
　　取り入れることはありえないのです。


　　つまり・・・「無視」することが行動の基本に
　　なっているということをまず押さえる必要があります。

　　人間の脳は、その入り口に「海馬」を持っていて
　　この海馬のフィルターで、不必要と判断された情報は遮断されると
　　いいます。

　　だからこそ、この記憶の門番ともいえる、海馬のフィルターを
　　通り抜けることが、マーケティングの第一歩になるのですが
　　さて、どうします？

　　
　　無理矢理押し通してもらうように、門の前で叫び続けますか？


　　これ、実は逆の立場から考えてみればわかりやすいかも。
　　あなただったらどんな情報がほしいのか？といえば
　　　　・自分の興味を持っていること
　　　　・自分の生存に必要不可欠なこと
　　　　・自分をのばしていくのに必要と感じてること
　　などなど、個々人によって必要な情報が実は違っているはず。

　　漠然としたことではなく、「とがった」何かをもっている
　　情報を求めているわけですね。
　　そして、「何かつながるぞ！」と思ったことに関しては
　　門番が「パーミッション＝合意」を与えることで
　　その情報は通過できるようになるのです。


　　ということは、あなたの情報を伝えるためには
　　　　・顧客からのパーミッションをもらうこと
　　　　・あなたの情報に、なにか特徴があること
　　これを満たすのが最低条件というわけですね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『30秒で興味を失う「移り気な鳥」に魅力的なエサを！』
　　まるるちゃんの例なので、今は違うのかもしれませんが
　　小学校の授業は40分、中学・高校は50分、
　　大学の授業は90分とだんだん長くなっていました。

　　内容が難しくなるにつれて、その時間数が増えていったとも
　　考えられるのですが、さてその分集中力は
　　続くのか？？というと。。。残念ながらそんなわけもなく(笑)


　　本著でリードさんは「人の注意力は30秒しか持続しない」
　　とおっしゃっています。
　　興味がないものに対しての時間です。

　　つまり「なんだか判断を付けるために」待ってくれる時間は
　　それほど長くないと言うことです。
　　Webサイトのデザインや制作をされている方は
　　よくご存じだと思いますが、ページが表示されるのに
　　ユーザーが待ってくれる時間は3秒とか8秒とかいわれていますよね。

　　それ以上待ってもページが表示されないと
　　もうあきらめて集中力が切れちゃうのです。

　　このわずか30秒という短い時間の間に
　　「それ以上の先を知りたい！」と心を奪うことが出来るかどうか
　　ここが勝負の分かれ目なのですね。

　　この【エンビジ】でもまさにそうです。
　　毎回毎回、すべての１字１句を読んでくれている人は
　　あんまりいないと思います(^^;;)
　　＃いらっしゃったら大変感謝！
　
　　書籍のタイトルを見たり、３つの気づきの
　　それぞれのサブタイトルを見て
　　「今回は読もう、今回はやめよう」という判断を
　　していると思うのです。

　　これも「先読みたい！」という動機付けができるかどうかに
　　かかっているわけですね。

　　これがすでにブランド力を持っている著者だったり
　　滅多に会うことが出来ない人だったりすると
　　話がちがってきますが、まるるちゃんのように一般人だと
　　どうしても「ゲリラ的」に行動しないといけませんからね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『「心のシェア」をとるために太陽のような存在になれ！』
　　お客様の心の中に、あなたの存在を認知してもらうために
　　いろんな方法がありますが、その中で２つのネタを
　　紹介してきました。

　　どちらの方法にしても、「自分にとって必要だ！」
　　と思ってもらえることこそがそのキーポイント。

　　そんなときに、本著でリードさんがコラムに書いている言葉が
　　とっても気になりました。

　　それは、「太陽のような存在になれ！」

　　地球に住む私たちにとって、太陽はなくてはならない存在
　　です。
　　太陽の光がとどかなかった、氷河期・・・。
　　寒くて寒くてしかたなかったですよね？

　　この太陽のようにお客にとって欠かすことができない
　　存在にもしなることができれば・・・
　　常に頭の中にあなたのことを置いておいてもらえるはず。


　　こう考えれば、自然と自分の行動は「太陽になっているか？」
　　と振り返ることができるはずではないでしょうか。

　　お客様のことを考えずに、自分のことだけ考えて
　　「ぜったいコレがお得！」「今すぐ買ってください」
　　などとあおり立てることができますか？？


　　No!のはずです。

　　自然体で、恵みを注ぎ続けるからこそ
　　私たちは太陽に感謝しているわけですからね。。。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『お客様のためになることだけやる。』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　その「恵み」から、受け入れられるはず。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　ここまで世の中で受け取る情報が多くなってくると
　当然ながら「取捨選択」する必要があります。

　あなたのメールボックスでも同じかもしれませんが
　まるるちゃんの場合、ちゃんと手元のパソコンのメールボックスに
　入るメールの２倍ほどのメールが毎日、プロバイダの迷惑フォルダに
　入っています。

　そして、その判断は・・・９５％以上は正しいです(^^;;)
　それだけ「不要」と思われるメールが送られてきている
　ということなんです。


　そして手元に届いたメールでも
　企業からのDMであったり、ニュース記事だったりして
　しっかり読む情報となるとさらに減ります・・・。


　こんな世界ですから、あなたが何か情報発信しているならば
　迷惑メールフォルダに入っていたとしても
　すくい上げてもらえるほどの内容を常にだしていかないといけない
　そんな風に思うわけです。

　もちろん【エンビジ】を初めとするまるるちゃんも
　そうしないといけませんから、常に精進しています・・・♪



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   <title>なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング [by 夏目 幸明 (著)</title>
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   <id>tag:marketing.enbiji.com,2007://3.2406</id>
   
   <published>2007-08-07T08:56:24Z</published>
   <updated>2007-08-21T08:59:11Z</updated>
   
   <summary>なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング夏目 幸明 PHP研...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marketing.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569692656/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21LN%2BtqQVbL.jpg" border="0" alt="なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569692656/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング</a><br />夏目 幸明 <br /><br />PHP研究所  2007-07-26<br />売り上げランキング : 43199<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569692656/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/08/21</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『ニッチが好まれる時代には？』

　　　これまでと違うマーケティングの考え方は？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『「国民的」商品』　　　『世間の現在進行形』

　『人間の本能』　　　『常識の細分化』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『商品・サービスの新規開発のポイントは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　何かを創り出すときに・・・・。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『空振りするときは、思いっきり空振りしろ！』
　▼『ベストセラーはどこかで時代と戯れている』
　▼『ニッチマス戦略』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『空振りするときは、思いっきり空振りしろ！』
　　「紅白歌合戦」の視聴率がぜんぜんあがらないと言われて久しいです。

　　そしてここ最近は、プロ野球の「巨人戦」の視聴率が
　　１０％を切ってしまうことが多く
　　NHKも日テレもお偉いさんがかなり気を揉んでいるとか(^^;;)


　　でも・・・これって本質的には間違ってない結果では
　　ないでしょうか？
　　それは・・・「国民的」商品の解体がすすんでいるから。


　　よーは、現在に比べて選択肢が少なかった頃の状況と
　　比較しても意味がないと言うこと。


　　テレビであれば、地上波だけではなくケーブルや衛星などの
　　多チャンネル化。
　　そして、テレビだけじゃない娯楽の多様化。
　　
　　などなど、「選択肢が多い」社会になってきているのだから。


　　「選択肢が多いかどうか」は文化の成熟度や
　　豊かさの度合いを測るバロメーターでもあります。

　　豊かでないころは、その限られた資源やエネルギーを
　　もっとも効率の良いことを大量生産することで
　　使い切ろうとしますからバロメーターになるんですね。

　　
　　そんな「国民的」なことが解体の方向に進んでいる現在において
　　人気の商品やサービスを開発しようとするならば・・・


　　　　空振りするときは、思いっきり空振りしろ！

　　ではないかと。

　　別にギャンブルをしろ！と著者の夏目さんは言っているわけではなく
　　キモは平均値、ボリュームゾーンを狙ってはいけない！
　　ということ。

　　さきほどの「国民的」なことの解体を考えれば
　　実は平均値の罠＝平均にはお客さんは存在しない可能性が
　　ありますよね？

　　１００と１にしか欲しい人が存在していないのに、平均したら　
　　値が５０になってしまう集団に、５０のものを売っても・・・
　　誰も買いませんから(笑)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『ベストセラーはどこかで時代と戯れている』
　　これは、まるるちゃんもビジネス書を良く読み
　　出版のマーケティングを外から素人として眺めさせてもらっている身
　　からすると、とっても良く聞きますし、納得のこと。


　　一般的にビジネス書は3万部を超えるとベストセラーというと
　　言われています。

　　３万部・・・。日本の人口のいったい何％？？？


　　このように、普通のベストセラーは
　　あるカテゴリに絞って売り出されている書籍としての　
　　ベストセラーなんではないでしょうか？
　　
　　つまり、ある限られたパイの中で売れればよいという
　　考え方ですね。


　　でも、、、もっと売れるにはどうすればいいのか？
　　と考えたときに、そのコンテンツが時代に少しでも
　　マッチしていると・・・

　　みんなが乗り越えることができない壁を越えて
　　数十万部とか百万部という超ベストセラーになる！


　　この時代にマッチするというのは結構大変です。
　　「流行」というのははやり廃りが激しいですからね。

　　といいながらも・・時代の流れを読むことがデキル人は存在しています。


　　どこを見ているんだろう？
　　って思いますよね？？？
　　はい！まるるちゃんはとっても思います。


　　それは・・・「次の流行は現在の流行を否定することから始まる」
　　と言う視点です。

　　今の流行は、その方向性の進化がある一定のところまで
　　いきつくと・・・あっという間に陳腐化します。

　　その「いきついた」ことによる反動で
　　新しい流行が生まれていくのです。

　　例に挙げるなら、数年前までは「稼ぐ」ことは
　　すべてに優先するような時代がありました。
　　ホリエモンが賞賛されたり、村上ファンドが全盛だったりと・・。

　　でも、その流れがいきくつところまで行き着いたら・・
　　今は「心の時代」というキーワードが良く聞くようになりましたよね。


　　このようには。。。今の流行は、つかむことができればわかりますから
　　その「行く末」を頭に描くことがデキル人こそ
　　「時代の流れ」を予測することがデキル人なんでしょうね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『ニッチマス戦略』
　　もう、平均値を狙う時代じゃない！
　　これからは「ニッチを狙う時代だ！」と
　　ニッチマーケットに参入する人が多いですが、
　　ちょっと待ってください。

　　たしかに「ニッチ」はライバルも少なかったり
　　価格競争にならないからおいしいマーケットですが・・。

　　普通の「ニッチ」市場規模が小さいので
　　実は成長余地がそれほどないことや
　　「ニッチ」過ぎて、その商品を浸透させるのがしんどい
　　ということが多々あるからです。

　　どんな「ニッチ」を狙うのか？というと
　　「マスに広がっていく可能性のあるニッチ」なマーケットです。


　　例えば、英語学習。
　　めっちゃ巨大なマーケットです。
　　そのままこのマーケットに攻めていっても
　　大手に簡単に踏みつぶされちゃいますが・・・・。


　　英語学習の切り口を「ニッチ」な方法で取り組めば・・。

　　最初に狙うのは「ニッチ」ではありますが
　　そこを制圧していけば、どんどんと周辺領域に
　　広がっていける可能性があるのです。


　　最終目的・願望は大きく、でも入り口を「ニッチ」に
　　とらえる戦略だからこそ、広がる可能性があると。


　　そしてこの「ニッチ」な入り口を絞るというのは
　　将来の可能性の他にもう一ついいことが・・・


　　それは「メッセージがシャープになる」ということ。
　　伝えたいことが総花的だったならば
　　「結局何を言っていたんだっけ？」と
　　受け手の頭には何にも残らないけど・・

　　一つのことを鋭く訴えるメッセージは
　　相手の心に突き刺さります。
　　そして「鋭く訴える」ようにするためには
　　伝えるべき相手を絞り込まないといかんのです。

　　まるるちゃんはこの【エンビジ】を書くときの意識として
　　自分が読んで楽しい本を紹介するというスタンスを
　　持っています。

　　すると、まるるちゃんと興味が異なる人には
　　まずターゲットから外れますよね(笑)
　　だって興味がないことには楽しさがありませんから。。

　　でもそうすることによって、単なる書籍の要約では
　　飽き足らないあなたとのご縁ができたわけです。


　　これも「絞り込んだ」文章のおかげですよね？


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『予想を裏切るために絞る』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　究極は自分がほしいものをつくろう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　何かメッセージを発するとき
　あなたが手動で商品やサービスを開発するときには
　究極的には「あなたが欲しいもの」をつくるのが最強です。


　今の時代、よいものをつくったら勝手に売れるという時代では
　もうなくなりました。

　創り出したものを「伝える」「知ってもらう」ことが
　とっても大事なのです。

　そのためには・・・・
　　　何が相手の心をくすぐるのか？
　　　相手が興味を持つことは？
　　　メッセージを聞こうという気持ちにさせるには？

　すべて、相手に聞かないとわからないことばかり。

　聞くことが出来る相手がいればいいのですが
　早々都合良くも行かないですよね？

　でも、あなた自身が「欲しい」ものだったり
　かつて「恋いこがれていたもの」だったりしたならば
　その気持ちをメッセージにして伝えることができませんか？


　まるるちゃんは１９９５年のWindows９５の発売の頃からの
　インターネットユーザーです。
　当時もメルマガは存在していて、ずーっと書きたいな〜。
　でもネタがないな〜と悶々と８年くらいがすぎました。

　
　そういう過去があるからこそ、今こうやって
　メルマガを書く楽しさが満喫できるのかな〜と思っています。


　ほんと人生に無駄はないですね(笑)



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569692656/maruruchan-22" target="_blank">なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569692656/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4569692656.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="なぜ、予想は裏切られたのか 「こだわり消費」のマーケティング" style="border: none;" /></a>




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